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ソニーα6500の後継機としてα6600が発表!フラグシップ機α7000は?8/30更新!

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こんにちは。ゼロイチです。

発売が噂されていながらなかなか出てこない、ソニーAPS-Cミラーレスフラッグシップ機の『α7000(α6700)』。

後継機『α7000』 の噂まとめと、α6000、α6500と使ってきた私が想像するα7000に搭載して欲しい機能を予想します。

現在のAPS-Cミラーレスのハイエンド機α6500(α6600が発売されるまで)

 

ソニーAPS-C機(α6000シリーズ)のラインナップ

ソニーのミラーレスにはセンサーサイズの違いで2シリーズがラインナップされています。α以降の数字桁数を見れば違いが判別できます。

  • フルサイズセンサー:α7やα9などの一桁ラインナップ
  • APS-Cセンサー:α5100やα6000シリーズなどの4桁ラインナップ

フルサイズセンサーカメラ

フルサイズセンサーカメラは第四世代まで登場しています。(α9はある意味第三世代)

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公式HPより
  • α7
  • α7S(販売終了)
  • α7R(販売終了)
  • α7ⅱ
  • α7Sⅱ
  • α7Rⅱ
  • α7ⅲ
  • α7Rⅲ(最強カメラ)
  • α7RⅣ

現在は7機種が発売されていますが、それぞれに個性を持ったカメラなのでフルサイズカメラを買いたい人は自分に合った機種を選んでくださいね。

第三世代のα7Sⅲがまだ発売されていないにも関わらずいきなり第四世代のα7RⅣが発表されました。

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APS-Cセンサーカメラ

ソニーのミラーレスラインナップの中でAPS-Cセンサーカメラはどちらかというとエントリーモデルのラインナップになります。

  • α5100
  • α6000
  • α6100 NEW!
  • α6300
  • α6400
  • α6500→生産終了
  • α6600 NEW!
  • α7000?coming soon?

2019.08.30更新

α6100とα6600が発表され(α6500は生産終了)6機種のラインナップになっていますが、現在噂になっているのが一番下のα7000です。

▼α6600はこちらの記事から

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α7000(α6700)の噂まとめ

2019.7.21現在のα7000発売に関する最新の噂です。

  • ソニーはアジアで3つの新しいカメラコードを登録した。
  • これは通常、カメラが1~2か月以内に発表されることを意味する。
  • ソニーは新しいα7R IVを発表した。しかし、これだけではない。
  • ここ数時間に我々は以下の確認を得た
  • 信頼性70%:ソニーは来週もう1つのカメラを発表する(7月の23-24頃)
  • 信頼性50%:8月にもう1つのカメラ発表についての噂がある(おそらく8月下旬)
  • 2人の大手店長はソニーは2019年末まで1カ月に1製品を発表すると発表すると言った。
  • ソニーアルファブランドに注目を集めるための新しい戦略のように思える。
  • これらの発表イベントの両方で私は新しいα7S IIIやα9 IIを期待していない。
  • α7S IIIは秋に発表され、α9 IIは2019年末から2020年初頭に発売されるだろう。
  • 次に登場するのは、新しいRXシリーズ、α6500後継機
  • そして聞いたことのない他の製品かもしれない。
引用:sonyalpharumors

この噂によると、α7RⅣの次に発売されるのが新しいRXシリーズかα6500後継機である、と述べています。

『新しいRXシリーズ』はフルサイズコンデジRX1Rm3だと予想しています。

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また新しい情報が出てきました。

本日、ソニーがアジアの認証機関に新しいカメラのコードネーム「WW942051」を登録した。
このカメラには、α7R IVに最初に搭載された5.8GHzのWi-Fiが採用されているので、ハイエンドEマウント機であることは、まず間違いないだろう。従って、このカメラは、次の3機種のうちの1つに違いない。
・α7S III
・α9 II
・α6700
個人的にはα6700だと思うが、これは全くの推測だ。ソニーは、8月/9月に合計で3機種の新型カメラを発表するだろう。2機種(WW594724とWW642826)はエントリーレベルのカメラ(RXシリーズかα5100後継機)で、もう1機種(WW942051)はハイエンドカメラだ。
デジカメinfoより

8/21にさらに新しい情報が出ました。

この情報は、α6400の正しい情報を提供してくれたソースからのもので、的中する確率は80%だ。このソースは、8月29日/30日にソニーが2機種の新型カメラを発表すると教えてくれた。

1)ソニーα6200:α6400よりもロースペック
2)ソニーα6700:α6400と同等のスペックだが、ボディ内手ブレ補正が搭載されている

2人目の信頼できるソースに上記の情報を送付したら、次のように話していた。

APS-Cのハイスペックモデルは、スペックに関しては(上記で言われているよりも)遥かに上回っている」

従ってα6700は、単にα6400にボディ内手ブレ補正を搭載したものではないかもしれない

これら2機種のカメラは、8月29日~30日に発表され、3機種目のカメラ(α7S IIIかまたはα7S IVと推測している)は、その後近日中に発表される。
 
ソニーの次の新製品は、これまでの噂通り、2機種ともAPS-CのEマウント機になる可能性が高いようですね。
α6200はスペックを抑えたモデルということなので、Eマウントのエントリーモデルになりそうです。
α6700は、α6400にボディ内手ブレ補正を入れただけという情報と、α6400よりも遥かにハイスペックになるという情報があるようで、前者でも十分魅力的なカメラになりそうですが、後者だとかなりインパクトが強いカメラになりそうです。

デジカメinfoより

8/29にソニーからα6400の廉価版であるα6100と上位機種であるα6600が発表されました。

α6600は上記噂にあるような『単にα6400にボディ内手ぶれ補正を搭載したものではない』であるとは思えないので引き続きフラッグシップ機であるα7000の登場を予想します。

これらの情報も踏まえてα7000(α6700)の機能を予想します。

α7000(α6700)に期待する機能を予想

具体的な機能に関する噂はまだ出てきていませんが、α6500の後継機としてα7000が登場する場合に搭載されるであろう記事をまとめてきました。

α7000はハイアマチュアモデル

α6500はその他のα6000シリーズと違いハイアマチュアモデルにカテゴライズされています。α6500の後継機も同様にハイアマチュア向けのカメラになることが想定できます。

 

APS-Cセンサーカメラの利点

一概にフルサイズセンサーカメラの方が優れていてAPS-Cセンサーカメラが劣っているという認識が一般的ですが、APS-Cセンサーカメラにも利点があります。

サイズ小さく重量が軽くできる

フルサイズセンサーカメラに比べてAPS-Cセンサーカメラはカメラ本体のサイズや重量を小さくすることができます。

さらにボディと合わせてレンズも小さくできるので、フルサイズと比べてトータルでコンパクトなシステムを作ることができます。

価格が安くできる

同様にシステムの価格も安く抑えることができます。

APS-Cカメラのほとんどがエントリーモデルに設定されているのもその理由の一つ。

レンズも同様なので、APS-Cカメラを利用することでフルサイズに比べてもう一本レンズが買えるようになるかもしれません。

望遠に強い

センサーサイズが小さいので同じレンズを付けると、フルサイズに比べて1.5倍の焦点距離になります。つまり望遠側に強いシステムを構築しやすいです。

フルサイズラインナップと比較してAPS-Cラインナップに足りないものから予想

フルサイズには高画素機のRシリーズや高感度機のSシリーズがありますが、APS-Cにはそれらの区別がありません。

α6500の後継機α7000(α6700)では、APS-Cの利点を活かしてこれまでのラインナップとの差別化を計ってくると予想!

じゃあどちら方向に振ってくるのか。ここで一つ気になる記事を。

  • ソニースポーツ志向のカメラボディを発表する。
  • 次のオリンピックの2020年までちょうど1年だ。
  • スポーツ志向の新製品を発表することで、ソニーが来年大きく成長することを業界に示す。
引用:sonyalpharumors

2020東京オリンピックを意識してカメラ各社スポーツ用カメラを投入してくるかと思いますが、α6500の後継機α7000(α6700)はスポーツ用カメラの機能を追加してくると思います。※フラッグシップ機のα9ⅱがスポーツ用に相当すると思いますがAPS-C用としても発売を予想

α7000(α6700)に期待する機能はコレ

これらの条件を整理して期待する機能をまとめてみました。

センサーの高画素化

α7RⅣが画素数を4200万画素から一気に6100万画素に進化しました。

これに合わせてα6500の後継機α7000(α6700)は高画素機化すると予想します。

ただフルサイズと同じ6100万画素は技術的に難しいと思うので、4000万画素くらいまで高画素化してもらえると最高です。APS-C機は望遠側に強いのに、高画素化によるトリミング耐性もアップすると無敵なんじゃないかと。

ハイアマチュアモデルに相当するのでデータ処理するPCスペックなどもある程度心配しなくてもいいので、ソニーかましてくるんじゃないでしょうか。(期待込み)

連写性能の向上

α6500は11コマ/秒の連写性能となりますが、通常の使い方では全く問題ないレベルです。 しかしスポーツ用ではもっとコマ数が必要となることも。

フルサイズのプロフェッショナルモデルに位置付けられているα9は20コマ/秒のため、α7000(α6700)も20コマ/秒を搭載してくるでしょう。そうなるともう異次元のハイスペックAPS-Cカメラになってしまいますね^^;

α7000(α6500)に搭載する前に、なんとコンデジのRX100m7に搭載されてしまいました!ソニーはなんと恐ろしいことをしてしまったのか!!

▼RX100m7のスペックについてはこちらの記事をご覧ください。

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▼異次元カメラα9

▼異次元コンデジ

動画性能は向上させるか?

α6500や6400は動画機としても一定の評価を得ています。後継機のα7000(α6700)は動画性能をどこまで向上させるのか機になるところです。通常考えるのであれば『4K60p』搭載の可能性があります。

しかし私は、4k60pの搭載は秋に発売されるであろうα7Sⅲに搭載されることを待って、α7000(α6700)に4K60pの搭載はなしではないかと思っています。動画機の大本命としてみんなが発売を心待ちにしているα7Sⅲの前にまだ目玉機能の搭載はないと予想!

気になる価格は20万円前後?

ハイエンドAPS-C機として発売されるα7000(α6700)なので、価格もハイエンドとなる可能性が高いです。そこで予想されるのが20万円というライン。

あまりにも高くしすぎるとフルサイズカメラと価格帯が被ってしまい売れなくなってしまうので慎重に価格設定をしてくるでしょう。

比較する機種は、同じAPS-C機ならFUJIFILMの『X-T3』(17万円程度)、フルサイズなら『α7ⅲ』(23万円程度)あたり。その2機種の間の価格帯になって20万円前後の価格となることを予想します!

結構いいラインの予想だと思いますがいかがでしょうか。

今年のソニーは熱い!その他の発表も!

2019.7.16に発表されたα7RⅣから始まり、ソニーは年内一杯はひと月に一つずつ新製品を発表すると噂されています。

ソニー党の私としても順次噂を追いかけていきたいと思っています^^

楽しみにして今年の残りを過ごしていきたいですね!

α7RⅣ(発表済み)

誰も予想していなかったα7RⅣの発表。心底度肝を抜かれました。だって、α7Sⅲはどうしたの?第三世代が完結していないのにRだけ第四世代に行っちゃうの??と。

しかし発表されたのは驚きの6100万画素の超高画素カメラでした。正直若干『コレジャナイ感』は漂いましたが、グリップ形状の変更なども含めてより進化したカメラになった模様。今度実機を触って追加レビューしたいと思います。

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RX1Rm3(未発表)

多くの人に発売を期待されているRX1Rm2の後継機RX1Rm3。α7RⅣと同じ6100万画素のセンサーが搭載されると予想します。

購入に向けて500円玉貯金していますが追いつきません。ダレカカッテ。

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最後に

α7000(α6700)は以前から噂されながらなかなか発表されていない機種でした。きたーと思ったらα6400だったり。(それはそれですごく衝撃的で魅力的なカメラでしたけどね)

やっぱりそろそろ本命のα7000(α6700)に登場してほしい、という期待も込めてこの記事をまとめました。

レンズもカメラも、買うまでの時間が実は一番楽しいですよね。8月末の発表に向けて、あなたも私と同じように発売されるカメラの機能を予想しながら楽しい時間を過ごしてください。

※予想が外れたしても怒らないでください。。。

次の記事はこちら

▼α5100の後継機α5300の発売を予想した記事はこちら

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▼フルサイズセンサー搭載のコンデジRX1シリーズの最新機種の記事はこちら

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