こんにちは。すぎっち(@cedar_studio)です。
時々気まぐれでアップしている『半径100mの写真展』。こちらの記事は『半径100mの写真展』のまとめ記事になります。
私は地元の何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』として活動することを宣言し、活動の一環として『半径100mの写真展』を開始しました。ぱっと見は大して珍しくもないどこにでもある風景に見えるかもしれませんが数年後に懐かしくなる、そんな風景を記録していきます。
個別の記事は別ブログでまとめていますが、『半径100mの写真展』のまとめ記事はこちらで順次更新していくのブックマークやお気に入りに登録をお願いします。
- 半径100mの写真展とは
- 『半径100mの写真展』フォトギャラリー
- 2022年
- 2021年
- 2020年
- 2019年
- 2019.12.02_秋の喜多家 - SONY α7RⅢ x CONTAX Planar 50mm F1.4 -
- 2019.11.17_早朝の諏訪神社 - SONY α7RⅢ x CONTAX Planar 50mm F1.4 -
- 2019.10.17_秋深まる北川尻 - SONY α7RⅢ x RX100m7 -
- 2019.10.14_秋深まる北川尻 - SONY α7RⅢ x SEL55F18Z -
- 2019.10.06_北川尻 - SONY α7RⅢ x SEL135F18GM -
- 2019.8.25_北川尻 秋季祭礼 - SONY α7RⅢ x SEL135F18GM x SEL2470GM -
- 2019.8.19_北川尻の海 - SONY α7RⅢ x SEL2470GM -
- 2019.7.07_国重要文化財 喜多家 - SONY α7RⅢ x SEL2470GM -
- 撮影機材について
- 最後に
半径100mの写真展とは
私の実家がある石川県能登半島の小さな町の小さな集落「宝達志水町北川尻」周辺の何気ない風景の記憶を写真という媒体で記録していくための記事になります。主に北川尻に住んでいる人や住んでいた人が北川尻の「今」を感じてもらうため、そしていずれは北川尻の「昔」を懐かしんでもらうためにひとつずつ積み重ねて行きたいと思っている私のライフワークになります。
過去にまとめ記事を書いていますが、よりリアルタイム感を出したくて撮影日と共に積み重ねていくスタイルにまとめ直したいと思います。
参考にしたのはソール・ライター
私がこの活動を始めるにあたって参考にしたのは、ニューヨークの伝説的写真家ソール・ライター。自分が住んでいる周りの風景を撮影し続け作品を残し続けた人。
ソール・ライターとは比べものにはなりませんが、自分なりに半径100mの範囲を撮影し続けることで見えてくるものがあるんじゃないかと思っています。
『半径100mの写真展』フォトギャラリー
これまでに撮影してきた『半径100mの写真展』の記事をまとめました。フォトギャラリーとして過去の記事を紹介していきます。ぜひ一つずつリンク先の写真をご覧いただければと思います。
2022年
2022.05.09_千里浜なぎさドライブウェイ - Hasselblad 907X 50C -



2022.05.08_朝の諏訪神社 - FUJIFILM X100V -


いつもの景色はちょっと違う時間に訪れてみると全く違う風景になりますね。
2022.05.04_千里浜なぎさドライブウェイ - Hasselblad 907X 50C -
GWの千里浜なぎさドライブウェイ。夕暮れ時は特にきれいですね。
2022.05.04_新緑の喜多家 - Hasselblad 907X 50C -
久しぶりの喜多家。新緑がきれいでした。
2022.03.02_3月のとある日 - FUJIFILM X100V -
3月の暖かい日の夕方の風景です。
2022.02.28_夜の散歩 - RICOH GRⅢx -
真っ暗な夜道をカメラ片手に散歩してきました。
2022.02.22_冬の北川尻と海 - FUJIFILM X100V -
久しぶりの帰省なのに大雪が続く天気。雪の晴れ間に海まで行ってきました。冬の海もまたいいですよ^^
2022.01.01_お正月を写そう - FUJIFILM X100V -
コロナ禍真っ只中のお正月の風景です。北陸のお冬にしては珍しく雨や雪が降っていない日が続いたのでカメラを持ってうろうろした記録。
2021年
2021.12.23_凍りつく朝- FUJIFILM X100V -
放射冷却で冷え切った朝の風景。
2021.12.31_大雪の日の朝- Hasselblad 907X50C -
深夜に大雪が降った次の日の朝の風景。まだ誰も足を踏み入れてない雪原が魅力的。
2020年
2020.08.21_千里浜なぎさドライブウェイ - SONY α7RⅢ -
夏の夕暮れ時の千里浜でその場にいた人にモデルになってもらいポートレートを撮りました。noteでも時々写真が使われるくらいいい写真がたくさん撮れています。
2020.08.17_宝達志水町 北川尻 - Leica Q2 -
高級カメラのライカQ2を友達から借りていたのでそれを持って目的もなくうろうろ。
下のリンクでライカQ2の価格を確かめていただければわかりますが目が飛び出すような価格。
2020.06.28_宝達志水町 北川尻 喜多家他 - FUJIFILM X100F -
北川尻が誇る伝統遺産とも言える「喜多家」。季節ごとに何度も撮りに行ってるので出場回数も多いのですが毎回素晴らしい風景を見せてくれます。
2020.05.25_5月の北川尻 - FUJIFILM X-E2 x 7artisans 35mm F1.2 -
中古の安いカメラを持って撮り歩いた記録。安いカメラでもしっかり写ることがわかったのでこれ以降は友人に中古カメラも含めてお薦めしています。
2020.02.20_冬の宝達志水町 北川尻 喜多家 - SIGMA fp x 45mm F2.8 DG DN -
まだまだ冷え込みが激しい2月に喜多家へ行ってきました。もう喜多家専属カメラマンと言ってもいいんじゃないかと思っています。
2020.02.19_朝の宝達志水町 岡部家 - SIGMA fp x 45mm F2.8 DG DN -
北川尻ではありませんが宝達志水町にある岡部家に訪れました。会館と同時に訪れましたが茅葺き屋根から囲炉裏の煙?が立ち上がる風景は見ものです。
2019年
2019.12.02_秋の喜多家 - SONY α7RⅢ x CONTAX Planar 50mm F1.4 -
紅葉した葉っぱが敷き詰められた赤い絨毯が印象的な喜多家の風景。
2019.11.17_早朝の諏訪神社 - SONY α7RⅢ x CONTAX Planar 50mm F1.4 -
時間があればカメラ片手にうろうろする場所が諏訪神社。北川尻の中心とも言える場所。大好きな場所。
2019.10.17_秋深まる北川尻 - SONY α7RⅢ x RX100m7 -
早朝の北川尻区内。日の出前なので静かな空気。
2019.10.14_秋深まる北川尻 - SONY α7RⅢ x SEL55F18Z -
台風明けの日にパトロール?もかねて北川尻区内を歩きました。いい青空でした。
2019.10.06_北川尻 - SONY α7RⅢ x SEL135F18GM -
秋晴れの空の下、北川尻区内をぶらぶら。
2019.8.25_北川尻 秋季祭礼 - SONY α7RⅢ x SEL135F18GM x SEL2470GM -
北川尻のメインイベントとも言える秋季祭礼。
2019.8.19_北川尻の海 - SONY α7RⅢ x SEL2470GM -
北川尻の魅力の一つはやっぱり海。夕日が海に沈んでいくので夏の夕方は絶対に海へ行ってほしいです。
2019.7.07_国重要文化財 喜多家 - SONY α7RⅢ x SEL2470GM -
秋の喜多家もいいですが夏の喜多家も清々しくてお薦めです。
撮影機材について
カメラに少し興味がある人なら半径100mの写真展を撮影しているカメラにも注意してみてもらえると嬉しいです。少しずつバージョンアップしながら増殖している様をご覧いただけるかと。
フィルムやデジにこだわらず、フルサイズから中判まで試した結果今はAPS-CのコンデジFUJIFILM X100Vを愛用しているのはやっぱりかっこいいからだと思います。
大きな中判カメラ抱えて腸内をうろうろするのも怪しいですもんね汗
最後に
決してインスタ映えするような写真はありませんが、毎日の生活に根付いた写真をアップし続けます。あなたの生活圏内で撮影して欲しいという方がおられたらコメントをいただけると嬉しいです^^