ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

沼に入ります!オールドレンズへの道【CONTAX Planar T*50mm F1.4】

f:id:Studiocedarv:20191110100519j:plain

こんにちは。ゼロイチです。

カメラ沼、レンズ沼を颯爽と泳ぎ続けている私ですが、とうとう別の沼に入水しそうです。その沼の名前とは

オールドレンズ沼

そこに大きく深い沼があるのは知っていたのですが、ハマるのが怖くて今まで近寄らなかったんですが、今回静かに沼に入水しようと思います。

今日はそんなオールドレンズ沼に沈んでいくお話。

沼を泳ぎ切りたい!

 

オールドレンズとは

f:id:Studiocedarv:20191110105349j:plain

オールドレンズとは、一般的にフィルムカメラ時代に作られたマニュアルフォーカスレンズのことを指します。

昔のレンズなので光学性能などは現代のレンズから劣りますが、独特の風合いや手頃な値段など、レンズ遊びをする人には最適なレンズです^^

 

CONTAX Planar T*50mm F1.4 MMJ

今回私が購入したオールドレンズは『CONTAX Planar T*50mm F1.4 MMJ』。

CONTAX製のコンタックスヤシカマウントのレンズで、カールツァイスレンズの中でも代表的な標準レンズの一本です。オールドレンズに入水する最初のレンズとしては、最も妥当で信頼できるレンズだと思います。

MMJやAEJなどの表記について

CONTAX Planar T*50mm F1.4をネットで検索する際に、末尾に『MMJ』『MMD』『AEJ』『AEG』などの表記を見かけます。(もしくは『MM』『AE』だけの場合も)

『AE』と『MM』の違いは製造時期の違いを表し、1975年発売からのレンズが『AE』、1985年頃からの後期は『MM』になっています。

レンズの性能的には『MM』の方が改良されていますが、『AE』は特徴的な手裏剣ボケが発生したり、比較的値段も安いため初心者にもおすすめなレンズの一本。

MMJ』や『MMG』などのJやGの違いは製造場所の違いを表し、Jは日本、Gはドイツを示しています。それらの違いがどの程度のものなのかは私も理解していません^^;

私はある程度状態の良いものが欲しかったので『MMJ』をゲットしました。

外観もかっこいいし今から楽しみ^^

CONTAX Planar T*50mm F1.4のスペック

スペック

  • マウント:コンタックスヤシカマウント
  • レンズ構成:6群7枚
  • 絞り枚数:6枚
  • 最短撮影距離:0.45m
  • 全長x最大径:41mmx62.5mm
  • 重量:275g

大きさや重量はEマウント用レンズSEL55F18Zとほぼ同じ。焦点距離もほぼ同じレンズなので、CONTAX Planar T*50mm F1.4が届き次第外観比較レビューをしたいと思います。

オールドレンズを使うときはマウントアダプターが必要

今回私はソニーのミラーレスカメラα7R3に取り付けて使うつもりですが、オールドレンズをミラーレスカメラにつけて使用する場合はマウントアダプターが必要となります。

CONTAX Planar T*50mm F1.4はコンタックスヤシカマウントなので、コンタックスヤシカマウントとEマウントを繋げるためのマウントアダプターを購入しましょう。

CONTAX Planar T*50mm F1.4の参考にした作例

私がCONTAX Planar T*50mm F1.4を購入決定するために参考にした記事を紹介します^^

▼幻想的な作例が魅力的でした^^

photoli.jp


▼片方で比較的現代的な写りもできるレンズですね^^

lens-aberration.com

秋の京都旅行でCONTAX Planar T*50mm F1.4を使いたい!

f:id:Studiocedarv:20191110105704j:plain

11月下旬に一泊二日で撮影旅行に行ってきます。できればその時にCONTAX Planar T*50mm F1.4を使いたい!

紅葉が進んだ京都を50mmのオールドレンズでフォトウォークしながら練り歩きたいです。今から楽しみ^^

作例は今後アップしたいと思います!

今からワクワクが止まらない!

 

最後に

静かにそっと沼に入水する予定。

今後はドローン沼に入る予感がするので沼を渡り歩く生活が続きそうです^^