ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

写真を撮ったらフォトブックを作ろう!写真データの活用方法

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こんにちは。ゼロイチです。

皆さんはカメラで撮った写真はどうやって保存していますか?

スマホの中に保存しっぱなしとか、PCに保存してそのままって人いませんか
?実は私もずーっとそうだったんですが今年から新しい写真の保存方法を始めました。

それが『フォトブック』というカタチ。

 

写真の主な保存方法

昔は写真をプリントしてアルバムに一枚一枚挟み込んでいましたが、デジタルになってからいろんな保存方法が出てきました。

  • 相変わらずプリントしてアルバムにする方法
  • プリントせずにPCに保存して時々ディスプレイで見る方法
  • SNSにアップして楽しむ方法
  • etc...

他にはBUFFALOの『おもいでばこ』で写真データを直接保存、テレビにつなげて視聴する方法などもあります。

▼『おもいでばこ』についてはこちらの記事からどうぞ^^

megumimemo.com

写真を『簡単』に『いつでも見られる』ようにするのは新しいアイディアで、写真のデータを保存する一つのカタチだと思います。『おもいでばこ』が気になった人は上の記事から調べてみてください^^

色々な方法がありますが今回提案するのは『フォトブック』を作ること。

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フォトブックという『カタチ』を残す

フォルムカメラからデジタルカメラになって写真データをどうやって保存するのかが永遠のテーマ。

ここで私が提案するのはデータでなく『カタチ』で残す方法。その一つがフォトブックを作ることです。

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データ保存だと不安

私も数T(テラ)の写真データを持っていますが保存し続けることに不安を持っています。

HDDが突然不調になったらどうするのか、雷などの外部要因で破損したらどうしよう、バックアップデータを取っておいたほうがいいんじゃないか、など。考えだすと延々と不安になってしまいます。

保存可能期間が長い媒体はこれ

ちょっと蛇足になりますが文字や絵を後世に残したい時に一番保存可能期間が長いものって何かわかりますか?

正解は…

  石!

原始時代に書かれた文字や絵が今でも残っているのがその証拠です。

逆に現在主流となっている紙は石のように何千年も保管することができません。

さらに最近ではHDDやSSDなどにデータで保存する方法が増えてきていますが、こちらはデータ保存は定期的にメンテナンスし続けないと、数年でデータが紛失してしまう媒体なんです。

だからデータで写真を保存し続けることは不安なんです。。。

写真と一緒に当時の記憶も残したい

昔のフォトアルバムは写真の横に一言コメントがあってそれを読むだけでも楽しかったです。写真データにはそんな機能はありません。

でも例えば誰と一緒だったか、いつ頃だったか、どんなことが怒ったのか、当時の気持ちはどうだったかなどの補足情報と一緒に写真を残したい。

そんな時にはデータ保存は適していません。

いつでもすぐに見たい

『おもいでばこ』のように常時テレビとつなげておける媒体であれば問題ありませんが、通常写真データはPCに保存するので、いざ写真を見たいと思った時にPCを立ち上げる必要があります

思い立った時にすぐ見たい時データ保存は適していません。

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データ保存をしているあなたもフォトブックを作ってみませんか!

 

賢くフォトブックを作るコツ

フォトブックを作ると言ってもどこから始めればいいのと迷う人も多いはず。賢くフォトブックを作るコツを教えます。

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写真をためすぎない

以前の私もそうでしたがフォトブックを作る時に意気込んでしまって年末に一年分まとめて作っちゃおう!と思ってしまいます。しかし写真枚数が多すぎて途中で断念、、、なんてことありませんか?

フォトブックを作るときはもっと軽い気持ちでやっちゃいましょう。

写真をためすぎずに100枚とか500枚とか自分で決めた写真枚数に達したらどんどんフォトブックを作っていきましょう。

フォトブックは一冊千円前後で作れます。失敗したらもう一冊作ってもそれほど大きな出費ではないと考えましょ!

イベントごとに作成する

もう一つのコツはイベントごとにフォトブックを作ってみましょう!

たとえば子どもの運動会や家族旅行、七五三など。イベントの数だけフォトブックを増やしていきましょう。

フォトブックは昔のフォトアルバムと違って非常に薄くてかさばらないのでたくさん作っても置き場所に困りません。

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『フォトブックを作る!』という敷居を下げていくことが重要になります。

私のフォトブック作成ルール

私もフォトブックを作っていきますがマイルールを紹介します。

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2ヶ月から4ヶ月ごとに作成する

私は写真を趣味にしているのである一定期間でフォトブックを作るようにしています

写真を撮影してきたら、SNS用やブログ用などに写真を選定するのですが、その中でいいなと思うものは別のフォルダに保存しておくようにしています。

そして月末がきたらそのフォルダ内にある写真を並べてインターネット経由でフォトブックを注文するだけ。

とっても簡単です。

気に入った写真だけ載せる

先に述べましたがフォトブックに載せる写真は自分が気に入った写真だけにします。

家族との楽しい写真や出会った素晴らしい景色など、気に入る写真はいろいろありますが、後で振り返った時に当時の記憶が鮮明に蘇ってくるかどうかで選定しています。

誰とどこに行ったかもコメントする

写真だけでなく必ずその横にコメントも添えるようにしています。

誰とどこに行ったか、どんなことが起きたのか、どんな気持ちだったのかを書くようにしています。

例えば先日京都の石水院に行った時あいにくの雨でしたが、それが石水院の良さをさらに引き出しているように感じたことを覚えています。

そんな一言を添えておくだけで写真を見返したときに当時の記憶が鮮明に蘇ります。

▼石水院に行った時の記事はこちら

www.01dougajyuku.work

同じサイズのフォトブックにする

フォトブックを作るときは基本的に同じサイズで作ります。 

これは複数冊作った時に並べやすいこと、保管しやすいことを考えています。

私はA5サイズを選んでいますが、あまりかさばらずにでも写真も小さくなりすぎない絶妙なサイズだと感じています。

いつもカバンの中に忍ばせておきたいなら文庫サイズなどのもっと小さなサイズもありかもしれません。

 

フォトブック作るならしまうまプリント

フォトブックを作る会社は多数ありますが、私が使っているのは『しまうまプリント』。

その理由は『圧倒的なコストパフォーマンス』!

▼しまうまプリントのリンクはこちらから

【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

注文してから1週間ほどで商品が届きます。

▼しまうまプリントのフォトブックの作り方はこちらの記事からどうぞ

www.01dougajyuku.work

今回作ったのはこの夏の写真をまとめたフォトブック!送料込みで1000円でした!

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想像以上に安いでしょ?

 

最後に

フォトブックは作ったことがない人にとってはちょっと敷居が高いかもしれませんが、注文は全てネット上でできますし、支払いもコンビニ払いにも対応していてとても使いやすいです。

ぜひあなたも一度作ってみませんか!

次の記事はこちら

▼ジモグラファーという地元の写真を撮り続ける活動をしているのでついでにのぞいてやってください。

www.01dougajyuku.work

▼ジモグラファーの活動として『半径100mの写真展』という記事を展開しています。

www.01dougajyuku.work