ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

Vlogカメラ探しの旅は終了!?RX100m7が最適のパートナーだった(カメラ沼からの脱出)

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こんにちは。ゼロイチです。

私のVlogカメラ探しの旅は終了したかもしれません、RX100m7に出会うことで。

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『身近な場所に動画がある生活を』求めて、自然とカメラに興味を持って動画を撮り始めました。

Vlogと出会い日常の何気ない生活を動画で残していく生活を実践していますが、撮影用のカメラについてはずーっと悩み続けていました。

そんなVlogカメラ探しの旅が先日終了したのでご報告させていただきます。

▼私のVlogはこちらの記事から

www.01dougajyuku.work

 

Vlogカメラ探しのこれまでの旅

ここまで長かったです。いろんなカメラを手にしては離してきました。

これまでのVlogカメラの遍歴を整理してみました。

ソニーNEX-5T

当時YouTuberがこぞってゲットしていた記憶があります。

背面液晶が反転することと、そこそこ早いAFと綺麗な映像で当時のライトユーザーを席巻していました。

私も綺麗なぼけ味とコンパクトボディに憧れて購入しました。

でもそれほどコンパクトにはならなかったのでいつも持ち歩くのは難しかった。

ソニーRX100m3

さらにコンパクトなボディでより日常風景に近い動画が撮れることを期待して購入したRX100m3。

コンデジだったので画質には期待していなかったけど、使ってみるとなかなかの画質。

今でも使っているくらいお気に入りの一台。

あえて欠点をいうなら手ぶれ補正がないことくらいかな?

GoProHERO5

ここから少し迷走します。

流行りのアクションカムを使えばよりVlogが撮りやすいんじゃないかとGoProをゲットしました。

でも個人的には広角すぎる画角は何を撮っているのかわからなくなっちゃって本当の意味で『何気ない風景』を撮り続ける動画にしかならなかったですorz

結局タイムラプス用カメラに成り下がってしまうことに。。。

※リンクはGoProHERO8

リコーTHETA V

360度撮影できるカメラとして登場したTHETA。

仕事でも使えると思って購入しました。

でも当時はその動画をまとめるためのプラットフォームが用意されていなくて、結局アプリが入った携帯の中でしかみられなかったことと、カメラ本体の両側に出目金でついているレンズを傷つけるのが怖くてなかなか持ち出せなくなりました。

(そんなの買う前からわかってるでしょ?という指摘はスルー)

でも夜、星空を撮影すると意外に綺麗に撮れて、特に天の川は全て写し取ることができるので天の川撮影用機材になり下がっていましたね。。。

ソニーα7Ⅱ

このカメラの前にα7初代を使っていたのですが、第二世代になって手ぶれ補正がついたため動画用に使えるかな?と思って購入しました。

ピクチャープロファイル(PP)もPP7まで搭載されていて動画の絵作りにも有効でした。でも購入後にPP7以降のプロファイルも発表されて、結局α7Ⅱには搭載されなかったため動画用カメラではなく写真用カメラになってしまいました。

ソニーα6500

α7Ⅱ運用時に気になっていたPP7以降のプロファイルが搭載された機種がα6500。

しかも手ぶれ補正も搭載されていて4Kも撮影できるので大きな期待で購入しました。

またAPS-Cカメラでコンパクトなのでジンバルに乗せて撮影することもできました。

この辺りから手ブレが全くないヌルヌル動画にこだわりだします。

映像に拘り始める反面、『身近な場所に動画がある生活を』のコンセプトからは離れ始めていることに気づいていませんでした。

※リンクはα6500の後継機α6600

ソニーα7RⅢ

Vlogというよりはシネマティック動画を取り出した頃に購入したα7RⅢ。

高画素機なので動画というよりは写真用カメラの位置付けて購入しましたが、動画もなかなかでフルサイズ特有のぼけ味のある動画を撮影することができました。

ただやはりボディが大きすぎるので日常生活で持ち歩くのは困難。

当初思い描いていたVlogから離れてしまっていることに気づいて軌道修正が必要になりました。

ソニーRX100m6

写真と動画を一台のカメラで!と思い購入したのがRX100m6。

本当に不満のないカメラでした。一言で言うと『超便利!』。

でもその便利さの上にあぐらをかいて写真を撮っていることがいやになって手放してしまいました。

あまりにも素晴らしいカメラだったがゆえに手放してしまったと言う稀有な存在。それがRX100m6。

DJI OsmoPocket

突然現れたジンバルカメラ。ヌルヌル動画撮りたいマンだった時に彗星の如く現れたOsmoPocket。

ポケットに入るようなコンパクトなサイズながら4Kも撮れて、何より手ブレがない動画が撮れる。OsmoPocketの登場で私の心は改めてVlogに引き寄せられました。

この辺りからより簡単に気楽に動画を撮影し編集する方法を模索し始めました。

ただズームができないためGoPro当時のジレンマに再度陥ることになります。

ソニーRX100m7

満を辞して登場したのがRX100m7。

マイク端子がついたことで外付けマイクも装着できて、動画の録画時間制限も無くなったのでより自由に撮影できるようになりました。

前回、RX100m6を手放した後に単焦点レンズを中心に、自分の足で構図を作る特訓をしていたので、便利ズームの上にあぐらをかくようなこともないでしょう。

何よりもコンパクトなボディなのに、自由な構図を決められるズーム性能と、そこそこの手ぶれ補正、PP10をはじめとしたプロファイルが痒いところに手が届く感じで最高。

そしてRX100m7は動画撮影やVlog撮影が身近な存在になりました。

 

RX100m7がVlogカメラに最適な理由

私のカメラ遍歴を見てわかると思いますが、だいぶカメラ沼に迷い込んでしまいました。しかしRX100m7と出会うことで沼から脱出することができました。

いつもそこにある

Vlogを撮影するのに大切なことがコレ。

いつもカバンの中にポイっと入れて外出します。

カバンがないときはパンツのポケットに入れてもOK。

この手軽さがVlogカメラになるための大事な要件。

そこそこの手ぶれ補正

ブレブレの動画は撮りたくないし、別にヌルヌル動画までは必要ない。

ちょっとくらい手ブレててもいいじゃない。それがVlog

そこそこの手ぶれ補正がついているRX100m7は最高のVlogカメラ。

歩いたり走ったりすると手ブレが目立つけど、止まった状態で撮影する分には手ぶれ補正の効きが最高!

下の記事にあるVlogも途中いくつか手ぶれているシーンもあるけどそれは許容できる範囲。『そこそこ』ってのが大切。

www.01dougajyuku.work

色々な構図が撮れる

秋深まる夕焼け空を撮影したり、風に揺れる秋桜を撮影したり、Vlogを撮影する際にとり対象物は色々と変わるもの。

広角で撮りたい時もあればズームして撮影もしたい。

そんなときはやっぱり便利ズームがついているRX100m7は便利。しかもそこそこの手ぶれ補正があるので200mmの望遠側でもそこそこ手ブレせずに撮影することができます。

PP(ピクチャープロファイル)

カメラ遍歴の中でも出てきましたが動画を撮影する時にPPは結構大切。

下の記事で紹介しているけど明暗の激しい映像ではなく、コントラストが低い印象的な動画を撮影することが可能。

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また動画編集ソフトで色調整する時にも有利になるのでPPは動画撮影する人がみんな使えばいいと思う。

GoProの彩度もりもりな動画が好きな人にとっては物足りなくなるかもしれないけど、サンフランシスコの青い空と海を撮影するわけじゃないので、コレくらいがちょうどいい。

バカっ早いAF

自分のVlogはあまり人物が登場しないけど、それでもAFは早い方がいい。

特に近所の野良猫を撮影する時にAFが早いとすごく助かる。(動物用瞳AFは動画時は適用されないので注意)

AIの効きもなかなか良くて、変なところにピントが持っていかれることも少なくてとても優秀。

暗い場所でも強い

私はピクチャープロファイルはPP10をよく使うけど、PP10はHDR撮影できるプロファイルなので、白トビ黒つぶれがしにくい映像を撮影できる。

合わせて1インチと言うそこそこ大きなセンサーを積んでいるRX100m7なので暗い部分でのノイズ耐性も優秀。

印象的な風景は夕方や朝方に多いし、何より平日は日中仕事しているのでVlogが撮影できるのは早朝か夕方くらいしかない。

そんなしがないVloggerにはRX100m7は最適!

 

最後に

RX100m7の弱点を挙げるとすると価格が高いこと。

Vlogを撮影する人全員にオススメしないのは価格のせい。

でも多少価格は高いけど一度RX100m7を買っちゃえば気にならないよ?

価格なんか忘れて、RX100m7の素晴らしさとVlog作成の楽しさに没頭できるよ?笑 

次の記事はこちら

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