ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

ソニーRX100m7の2ヶ月使用レビュー!使ってわかったイイとこ、イマイチなとこ!作例も!

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こんにちは。ゼロイチです。

ソニーの高級コンデジRX100m7が発売されてからそろそろ2ヶ月がたちました。

かなり高価なカメラなのでまだ購入をためらっている人がいると思いますが、発売日に購入した私が2ヶ月間ほぼ毎日カバンに詰め込んで使い込んでわかった、RX100m7のメリットとデメリットをレビューとしてまとめました。作例とともにご覧ください!

 

RX100m7のイイとこ!

みんな分かっていると思うけど改めてRX100m7のいいところをまとめました。

(ちなみに私はRX100m3、RX100m6を使ってきたのでその感想も含めてまとめています)

広角から望遠まで使えるレンズは構図が自由に作れる!

先代のRX100m6譲りの性能ですが、やっぱり24mmの広角から200mmの望遠まではすごく便利です。

動画撮ってるみたいな高速連写!

20コマ/秒の高速連写は快適!撮影中もブラックアウトしないのでまるで動画を撮ってる気分です。

ついつい連写してしまうのでSDカード読み込みを待ってしまうほど。SDカードはできるだけ早いものを選んだ方がいい。

▼ちょっと高いけど早いSDカードを選ぶなら同じソニーのTOUGHがオススメ!

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瞳AFはネコカメラに最適!

RX100m7では動物も含めた瞳AFに対応しています。(動画は人物のみ)

近所の野良猫をよく撮影するのですが、動物瞳AFは怖くなるくらいにピントが合います。高速連写と合わせて使うとピントがバッチリ合った写真が量産されるのでどれを選べばいいか迷うくらい。

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個人的には連写して撮影した写真でGIFを作るのも楽しくてオススメですよ^^

手ぶれ補正は使い方に配慮すればすごく使いやすい!

手ぶれ補正の比較動画を作成し、RX100m7とOsmoPocketと比較しました。

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この時はOsmoPocketの手ぶれ補正に驚いたのですが、RX100m7の手ぶれ補正は使い方に配慮すれば十分使えることがわかりました。

実際にVlogをいくつか撮影しましたが、立ち止まった状態での撮影中心で構成すれば十分手ぶれ補正は使えることがわかりました。


Vlog 04 NOTO x RX100m7 x A7R3

高感度耐性はそこそこいい

メインカメラのα7RⅢと比べるのが酷なのですが、RX100m7は1インチセンサー。

暗い場所での撮影などでは注意が必要になるのですが、先日京都の伊根の舟屋で明け方前の撮影に使いましたが、暗い場所でも十分使えることがわかりました。

▼実際にRX100m7で撮影した画像(Lightroomで露出調整)

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▼その時の記事はこちら

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コンデジなのに暗闇の中でもここまで使えるなら普段使いのカメラとしては全く問題なし。

正直、暗い場所での撮影は信頼していなかったのですがRX100m7を見直しました。 

PP(ピクチャープロファイル)は最高!

RX100m7はピクチャープロファイル(以下PP)が搭載されいます。

PPは動画撮影時の色設定ですが、PP10では白トビや黒つぶれを極力抑えたHDR動画を撮影することができます。

特に動画を撮影したい人はPP10が搭載されているかどうかで大きく変わるのでPPが搭載されていないミラーレスカメラを選ぶくらいならRX100m7を選択した方がいいですね。

▼夕方の暗いシーンばかりなのにしっかりと黒つぶれせずに残ってくれていました。


Vlog 05 RX100m7 x Houdatrsushimizu

 

RX100m7のイマイチなとこ!

本当に素晴らしいRX100m7ですがイマイチなところもしっかりと伝えます。

外付けマイク端子が右側にあるのジャマ!

下の記事でも書いたのですがRX100m7を購入する決め手になったのはマイク端子が追加されたから。

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でも実際に外部マイクをつけて撮影してみると、マイク端子とグリップが干渉して持ちにくい。。。

できるならマイク端子は左側に合った方が良かったです。

だからというわけではありませんが外部マイクはあまり使っていません。(内蔵マイクが思いの外性能がいいため)

次のシリーズでは見直してもらえると嬉しいなぁ。。。

235万画素のファインダーはピントの確認がしにくい!

背面ディスプレイを見ながら撮影する人にはあまり気ならないかもしれませんが、私はファインダーを覗きながら撮影することが多いので、困ったのがピントの確認がしにくいこと。

▼こちらの写真ではもっとピントを追い込みたかったけどこれが限界でした。。。

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いつもはフルサイズミラーレスのα7RⅢを使っているからかもしれませんが235万画素のファインダーはピントが確認しにくいです。

できれば次はファインダーも改善してほしいなぁ。

 

RX100m7を2ヶ月使った結論!

イイとこもイマイチなところもありましたがRX100m7を2ヶ月使った結論は次の通り。

写真はもちろん使えるけどVlogに最適!

RX100シリーズはコンデジにしては大きな1インチセンサーを搭載しているので特にRX100m3以降は写真撮影にも最適なカメラの一つ。

▼RX100シリーズについてはこちらの記事をどうぞ。

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でもRX100m7は写真だけでなく動画も得意。

特にVlogブイログ)を撮影するカメラとして最適な一台です。

Vlogについてはこちらの記事をどうぞ。

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ずーっとVlog撮影用のカメラを探し続けていたような気がします。

それもRX100m7に出会ったことで一旦終了しました。

▼私のVlogカメラ探しの旅は終了!

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私はこれからもRX100m7でVlogを撮影していきますよ!

▼私のYouTubeアカウントでこれからも動画をアップしていくのでチャンネル登録してもらえるとすごく喜びます。

www.youtube.com

 

最後に

正直にいうとRX100m7はそれほど期待していませんでした。

Vlog用カメラとしてOsmoPocketも持っていたし、RX100m7の立ち位置はないと思っていました。しかし思った以上の手ぶれ補正とOxmoPocketにはないPPで一気にVlog用カメラになりました^^

どうしても価格が高いのでRX100m7の導入に二の足を踏む人が多いと思いますが、一度購入すると価格のことは気にならなくなりますよ!つまりみんな一回買ってみればイイということ!

騙されたと思って騙されてください!

次の記事はこちら

▼RX100m7の発売日最速レビューはこちら

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▼RX100m7との関わり方を提案した記事はこちら

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