『すぎっち』のジモログ

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FUJIFILM X100Vで様々なシーンを【2021年10月作例】

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こんにちは。すぎっち(@cedar_studio)です。

仕事もプライベートもマックスに忙しかった10月。写真を撮りに出かけることはできませんでしたが、それでも常にX100Vを持って外出していたのでちょっとずる写真は撮れた気がします。
10月の後半にはリコーのGRⅢxをゲットして試し撮りをしていたのでX100Vが活躍する機会は少なかったかも。でも GRを手にすることで改めてX100Vの良さも理解できた気がするので、自分にとってはとってもいい経験でした。来月はもっとX100Vが活躍すると思います。少ない活躍の機会でもちょっといい写真が量産されるX100Vの作例をどうぞ。

FUJIFILM X100Vについてはこちらの記事をどうぞ。

www.01dougajyuku.work

2021年10月の私の生活の記録。X100Vの作例を通して紹介します。

X100Vは改めていいカメラと感じる

X100VよりもさらにコンパクトなGRⅢxをゲットした10月。
GRのレビューを自分なりにやりたくてGRで撮ることが多かったので、必然的にX100Vで撮る機会が少なかったです。
それでも今月を振り返ってみるとX100Vを持って細々といろんな写真を撮ってるなって感じました。

改めて記事にしようとは思っていますが、X100Vはギリギリ日常的に持ち歩けるサイズ感のカメラで、GRはこれまでのカメラでは持っていくことができないシーンでも持っていけるカメラ。
だから私はランニングするときに持っていく用のカメラとしてGRを使っています。(一度X100Vを持ってランニングしたけど流石に辛かったです。)スナップシューターとしては最高のGRだけど、いつもの私が撮っているような写真を撮ろうと思った時には、ファインダーがなかったりカラーマネジメントがあっさりめだったりしてX100Vに慣れてきた自分にとってはちょっと物足りない部分を感じました。
それでもランニングのように普通のカメラは持っていけないシーンでも綺麗な写真を納めることができるGRは唯一無二の存在だと思います。

反してX100Vはコンパクトさと画質のバランスがすごくいいカメラだと感じました。違うカメラを使ってみることで改めてX100Vの良さを感じる。それは本当にいいカメラであることの証明だと思うんです。

それがX100V。

note.com

GRのレビューと作例はこちらからどうぞ。

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10月にX100Vで撮った作例

FUJIFILM X100Vで実際に撮影した写真を紹介します。

量的な忙しさと、プレッシャーが大きくのしかかってきてた週末。仕事終わりに逃げ込むように名古屋の老舗焼き鳥屋へ飛び込みました。ちょうど緊急事態宣言が明けたこともあって店内はたくさんの人。お客さんを映さないように気をつけながら、でも小さなX100Vは圧迫感を与えずにシャッターチャンスを押さえていく。このリズム感が本当にいい。

X100V 作例

X100V 作例

X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例

 

名古屋市内からちょっと離れた場所へ。まるで夏みたいな天気。汗だくになりながら川を渡るといい景色。ここは多分桜の季節になったら最高ですよね?その時は写真撮りにきましょ!そして工事現場ってなんでこんなに魅力的なの?内装がされる前のいわゆるスケルトン状態は一般の人の目にはなかなか触れることがないけど、建築は建築中の姿が最も美しいと思う。

X100V 作例

X100V 作例

 

市内へ打ち合わせに外出した帰りにふと見つけたお寺。誰でも入ることができる前庭がとても手入れされていて魅力的。さらに家から歩いて数分の距離!これはもう通うしかないと思っていろんなカメラを持ってこの日から何度も訪れています。広葉樹も多いのでもう少し紅葉が進んできたらまた違う景色が見られるかもしれません。でもちょっと蚊が多いのが、、、毎回数カ所刺されてます。

X100V 作例

X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例
X100V 作例

 

毎日家にこもって勉強しているのも辛くなって、天気もいいからカメラを持って公園のベンチで勉強しようと鶴舞公園へ。キッチンカーも何台か出ていてお昼ご飯を食べながら数時間勉強。その帰り道にカフェに入ってもう少しだけ勉強しようかと。でも窓から差し込む北側光が柔らかくて手に持っていたハッセルブラッド500C/Mをパシャリ。

X100V 作例

X100V 作例

 

所用で名古屋から地元へ帰省。ちょっと立ち寄る場所があって帰る時間が日の入り時間に。ちょうど高速道路のSAに立ち寄って陽が沈む直前を撮ることができた。今回はリュック1個で帰省したけどX100Vならぽんっと放り込んで荷物にもならないから最適。

X100V 作例

 

家の中で母が生けていた花。縁側の床に反射して差し込む太陽光が秋特有の柔らかさを持って花の周囲に回りこんでいて思わず撮ってしまった一枚。「さぁ撮るぞ!」って意気込んで撮影してレスポンスよくそれに応えてくれるカメラも素晴らしいけど、個人的にはいい空気感に出会った時に手元にあって、その空気感を写真の中に閉じ込めてくれるのがいいカメラだと思う。X100Vはまさにそんな一台な気がする。

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いつも同じような写真だと思う人がいるかもしれないけど仕方ない、好きなんだもん。もちろん写真を撮りに行ってるわけだけど、写真を撮る前にこの風景を自分の目で見たくて天気がいい日は毎日夕日を撮りに行ってしまう。陽が沈んで地表が暗くなり空だけが明るいあの10分ほどの時間がなんとも言えない大切な時間。写真はもしかしたらその副産物程度なのかもしれない。でもしっかりとそれを記憶と共に記録してくれるX100Vはやっぱり優秀だと思う。

X100V 作例

X100V 作例
X100V 作例

同じシーンのGRで撮影したバージョンはこちらの記事から確認することができます。

www.01dougajyuku.work

 

この前資格試験が終わったばかりなのにまた12月上旬に別の資格試験があって只今絶賛勉強中。どうしても一気にふたつも受けることにしてしまったんだろう。。。

それでもこれまで経験したことのない新しい知識が自分の中に入ってくることは楽しくて(定着するかは別)これを機会にいろんなことを勉強したいと思うし、せっかく勉強するなら資格試験に合格したいと思います。

来月も引き続き忙しいけどなんとか時間を作って京都にフォトウォークに行く予定なのでX100Vを持って秋の京都を記録に残したいなと思っています。そしてカメラ仲間との楽しい思い出もたくさん作りたい。新しいカメラが仲間になった今月ですが最も多く使うカメラをメインカメラと言うならこれからもX100Vが私のメインカメラになると思います^^

 

まとめ

世の中が少し落ち着いてきたので、自分の環境が落ち着いたらぜひX100Vフォトウォークしたいですね〜自分は結構ノーマルな状態でX100Vを使っていますが皆さんマニアックなこだわりを持って使っている人が多いのでぜひ参考にしてみたいですね。