
こんにちは。すぎっち(@cedar_studio)です。
写真の現像はどんなPC使ってますか?
ボクのPCがそろそろ限界っぽいので新しいPCを買いたくて頭の整理も兼ねて、今ボクが欲しいPCについてまとめます。
- 今の相棒は“ぼろぼろMBP”
- 2018年当時は最強だった(気がする)
- “いいものを長く使いたい”という欲
- SONY RX1R IIIの6100万画素を処理したい
- 価格は60万円超え…??
- おすすめの構成、ありますか?
- まとめ
今の相棒は“ぼろぼろMBP”
実はボクが今使っているMacBook Proがだいぶくたびれてます。
2018年モデルで、当時としてはそこそこモリモリなスペックで満足してたんですが、気づけばもう丸7年近く使っているわけで。
見た目もキーボードもだいぶヘタってきて、たまに”もう限界かな…”と思う瞬間が増えてきました。
ブログの執筆や写真整理、SNSへの書き出しなんかはそこそここなしてくれるんですが、最新機材を使うとやっぱり力不足を感じるんですよね。
2018年当時は最強だった(気がする)
当時このMBPを選んだ理由って「長く使えるいいもの」を選びたかったから。
スペック的にも当時は十分すぎる感じで、仕事でもプライベートでもかなり助けられました。
でも時代は変わる。
ソフトも重くなる。
写真現像のファイルサイズも大きくなる。
気づけば僕の作業は猛烈に重いデータと向き合う日々になっていました。
“いいものを長く使いたい”という欲
ボクは基本的にいいものを長く使いたい派です。
カメラもレンズも、できるだけいいものを手に入れて、何年も付き合っていくタイプ。でもPCだけは”道具なので妥協しても…”って思ってた時期もありました。
でもここにきて、やっぱり道具としてのPCこそ妥協しちゃいけないなと思い始めました。
特に写真や動画編集、書き出しのスピードって日々のモチベーションにも直結するんですよね。
SONY RX1R IIIの6100万画素を処理したい
そして最大の動機はこれ。
SONY RX1R IIIの6100万画素データを快適に扱いたい。
このカメラ、サイズ感はコンパクトなのに解像度がとんでもないので、現像するときにPCが途端に重くなります。現像ソフトやプラグインを思いっきり使うと、今のMBPだと結構もたつく。
やっぱり高画素を思い切りいじるならパワーとメモリがめちゃくちゃ大事。そこで思い切って次はメモリ64GB積みたいという欲が出てきました。
現像だけじゃなく、LightroomやPhotoshop複数同時起動も怖くない、そんな環境を目指したい。
価格は60万円超え…??
ただね、現実がこれまたキビシイ。
64GBモデルとか上位チップ積んじゃうと、軽く60万円超えちゃう可能性が…
ボクが買った時は40万台だった気がしますが給料1.5倍になりましたっけ??
でも、僕の用途で”快適”を追求するとこれが現実なんですよね。
ここでいつも悩むのが、「妥協するポイントってどこ?」ということ。
・メモリは64GB必要?
・画面サイズは14インチ?それとも16インチ?
・チップはM4 Pro?Max?それともM5?
みたいな。
おすすめの構成、ありますか?
というわけでこの記事を読んでくれている同じような環境の人やプロ機材ガジェット好きな人に聞きたい。
おすすめのMacBook Proの構成、ありますか?
(用途:写真現像メイン+ブログ執筆+たまに動画書き出し)
僕の理想は
✔ メモリ64GB
✔ ストレージ1TB以上
✔ 軽快な現像処理
✔ 将来性
って感じなんですが、正直価格とのバランスも悩みどころ…。
有識者の意見下さい!!
まとめ
もちろん先立つものもこれから準備だし、購入はもう少し先になりそうだけど予定だけでも立てておかないと、いきなりPCが壊れちゃうってことにもなりかねない。
ひとまず目標を立ててそこまで頑張りたいので、みなさん意見ください!!
最後まで読んでくれてありがとう!できればブックマークとシェアしてくれると嬉しいな^^