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何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

ソニーα7RⅣ(A7R4)の実機を触ってきました!

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こんにちは。ゼロイチです。

先日発表されたソニーのミラーレスカメラα7RⅣの実物をソニーストア大阪で触ってきました。

実際に触ってみないとわからない部分もあったので写真とともにレビューしたいと思います。

 

α7RⅣの実機を触ってきた!

ソニーα7RⅣは、2019年9月6日に発売されるミラーレスカメラ。

6100万画素のモンスターセンサーを搭載した最新カメラで、前作のα7RⅢから様々な要素が改良されています。

▼α7RⅣの主な機能についてはこちらの記事で確認

www.01dougajyuku.work

グリップは想像以上の握りやすさ

実機に触って一番驚いたのがグリップの握りやすさ

カメラ本体の高さなどは変わっていないので、小指あまりの問題が全て解決しているわけではありませんが、『本当に同じサイズのカメラなのか?』と疑問に思うほど握りやすくなっていました。

▼ぱっと見は深くなったと感じるグリップ

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▼実際に握ってみた感じ。ぎゅっと握れます。

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▼下から見た感じ。グリップがより深くなっています。

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▼中指を引っ掛ける凹みも深くなっているので軽く握るだけでもしっかりとホールドできます。

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ボディーサイズを変えずによくぞここまで握りやすさを追求してきたと感心します。流石にGMレンズだとまだフロントヘビー感はありますが、そのほかのレンズだと苦にならないと思います。

これは素晴らしい改良ですね!

各種ボタンも大きく操作しやすいように

地味な変更としては、各種ボタンが押しやすく大きくなっていました。

▼背面の状態。ぱっと見ではわかりませんが、MEMUボタンやAF-ONボタンなどがより大きく、より出っ張っています。

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▼マルチセレクターボタンは十字キーみたいなデザインだったものが変更されていて、フォーカス位置変更などに非常に使いやすいです。

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SDスロットはスロット1、2の位置が変更 どちらもUHS-Ⅱに!

α7RⅢで評判が悪かったSDカードスロットの1、2の位置がそれぞれ逆になりました。メニュー画面で操作する際に勘違いする危険が減りました^^

さらにスロット1、2どちらもUHS-Ⅱに対応しました。これにて高速書き込みがどちらのスロットも可能になっています。

▼地味だけどユーザビリティ向上に最適な変更でしたね^^

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スペック厨のイメージがあったソニーですが、グリップの変更と合わせてユーザー寄りの変更を行ってきたのは好印象です。

縦グリップも同様に握りやすい!

α7RⅣ発売と同時に縦グリップも刷新されました。

▼写真で見た感じはやはり『でかい!』と感じますね。

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▼変更されたグリップと同様に非常に握りやすい縦グリップ。もちろん小指余りの問題は解決されています。

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▼背面から見た感じ。

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発売直後は品薄になる予想

ソニーストアの販売員さんにお聞きした情報ですが、α7RⅣは発売直後は若干品薄状態になるのではないか、との予想です。やはり6100万画素センサーがユーザーには魅力的なようで大人気の模様です。

ネットの予約状況はわからないとのことでしたが、 購入を検討している人は早めに予約して購入することをオススメします。

下手すると紅葉の時期にまだ届いていない、なんてことがないように^^;

同時期に発売されるRX100Ⅶは品薄は心配しなくてもいい?

同様にソニーストアの販売員さんにRX100m7の状況をお聞きしましたが、RX100m7の方は十分に在庫を確保して販売するので品薄状態は問題ないのでは?との意見でした。

確かにRX100m6との大きな差はそれほどないので(私はマイク端子が大きい変更ですが)、一般ユーザーにとっては買い替えのニーズはないのかもしれませんね。

▼RX100Ⅶの新機能と実機レビューを書いているので確認してください。

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ハードユーザーはすぐに購入した方がいい

α7RⅣの実機を触ってきましたが、これはスペック表だけではわからない性能でした。近くにソニーストアがあるなら是非購入の前に一度触ってみてください。

今回のバージョンアップは、ハードユーザーにとって最もメリットがある変更だと思います。ガンガン撮影する人は、6100万画素が不要だったとしてもユーザビリティが向上したα7RⅣを使うメリットは大きいので、すぐに購入することをオススメします!

 

最後に

α7RⅣはスペック上の数値だけでなく、触った感触でも素晴らしいカメラだということがわかりました。ビデオを撮り忘れたのですがシャッター音は少し控えめになって上品な印象です。

α7RⅢとどちらがいいかは好みによって分かれますが、より静かになったα7RⅣの方が人気があるようですね。

新製品ラッシュのソニーですが、このブログでは引き続き最新ニュースを追い続けたいと思います^^ 

次の記事はこちら

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