『すぎっち』のジモログ

地元ラブに生きるジモグラファーのカメラのこととか【火木土更新】

【かんたん写真集】FUJIFILM X-E2 and Minolta MC ROKKOR-PF 55mm F1.7 ♯4

こんにちは。すぎっち(@cedar_studio)です。

これから定期的にアップしていこうと思っている「かんたん写真集」。
また今回もスナップ後に現像し写真集を作りました。今回撮影に使ったのはFUJIFILM X-E2にMINOLTA MC ROKKOR-PF 55mm F1.7。1500円で買ったレンズを試してみました。

その他の写真はこちらのブログ記事からどうぞ。

studiocedar.hatenablog.com

 

 



写真集ができるまでの流れ

かんたん写真集をつくフローを紹介します。

完成品のイメージ

写真は24枚に厳選します。かんたん写真集をプリントアウトするのに必要なのはたった600円。

撮影

暑さが和らいだ夕方にちょっとだけ散歩に出掛けてついでに写真を撮りました。55mmのオールドレンズをAPS-CセンサのX-E2に使えると82.5mmの中望遠になります。日常風景を切り取ることができるのでかんたんに印象的な写真が撮れるのが嬉しいです。

結構街中を歩きましたが撮っていたのは緑が多かったですね。色が偏ってしまうのは次回の課題にして今回はこれでよしと思えるのもゆるい感じでちょうどいい気がします。

撮影時間は1時間程度で終了。全部で170枚くらい撮影しました。

 

編集

FUJIFILM X-E2を使っていますが私は撮って出しではなくLightroomで現像して使っています。毎回ではありますが現像の流れは次の通り。

  • ボツ写真の選定(ボツ写真以外にレーティング1を設定)
  • 写真集に採用する写真をレーティング2に設定
  • 組み写真のパターンをイメージして場合によってはレーティングを1に戻す写真も
  • 選定された写真にプリセットを当てて、露出の微調整
  • 横構図の写真は回転させて縦構図に
  • 完成

現像はこちらのプリセットを当てて現像。

www.01dougajyuku.work

実際に現像にかかった時間は30分程度。基本的にはプリセットを当てるだけなので時間は短くていいんです。

 

プリントアウト

現像した写真は24枚。縦写真に回転させてからJpegに現像します。

これまではPDFにしたものを印刷していましたが、写真集にするときに撮影した順番は変えないようにしているので無理にPDFにする必要はありません。またPDF容量を軽くするために圧縮することで画質も低下することから、JPEGのままで印刷することにしました。JPEGは36枚まで選択できるのでそれ以下の枚数であるならんば無理にPDFにしなくてもいいですね。

SDカードなどのメモリーに保存して近くのセブンイレブン店舗に持ち込み。

マルチコピープリンターを使って印刷します。項目の選択は次の順。

  1. プリント
  2. 普通紙プリント
  3. メモリー挿入
  4. ファイル選択
  5. カラー
  6. サイズB4
  7. ちょっと小さめする
  8. 小冊子機能する
  9. 左とじ/上とじ

お金を投入してプリントボタンを押せば完了。注意点はコインしか受け付けていないため事前にお金を用意する必要があります。(マルチコピー機で使用することを伝えればレジで両替することは可能)



写真集の完成品

今回出来上がった写真集はこちら。

こうやって出来上がりを見るのが一番楽しいですね。

 



写真集に使った画像

使った写真はこちら。写真集に使った順番で並べてみました。

X-E2 作例

表紙
X-E2 作例
X-E2 作例
02-03
X-E2 作例
X-E2 作例
04-05
X-E2 作例
X-E2 作例
06-07
X-E2 作例
X-E2 作例
08-09
X-E2 作例
X-E2 作例
10-11
X-E2 作例
X-E2 作例
12-13
X-E2 作例
X-E2 作例
14-15
X-E2 作例
X-E2 作例
16-17
X-E2 作例
X-E2 作例
18-19
X-E2 作例
X-E2 作例
20-21
X-E2 作例
X-E2 作例
22-23

X-E2 作例

背表紙

 



まとめ

うまくいった日もうまくいかなかった日も、かんたん写真集を作ることで落ち着く感じがします。これをやり続けることで自分の風景を見る目が養われたらいいなと思います。