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私がソニーのSDカード『TOUGH(タフ)』を購入した理由【無償交換について2020.06.11追記】

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こんにちは。ゼロイチです。

先日新しいSDカードを購入しました。

購入したのはソニーのSDカード TOUGH(タフ)です。

その名の通り非常にタフなSDカード。なぜ私がTOUGHを購入するに至ったのかその理由をご説明します。



2020.06.11追記

タフシリーズの不具合に伴う無償交換について最新情報を記載しました。



SONY TOUGH(タフ)とは

これまでのSDカードが抱えていた問題を解決するために新たに開発されたのがソニーから発売された新SDカードTOUGH(タフ)です。

あなたのフォトライフにタフネスという性能を』のキャッチコピーがかっこいい…

www.sony.jp



これまでのSDカードが抱えていた問題

SDカードは記憶媒体をプラスティック製の素材で挟み込むように作られていました。またライトプロテクトスイッチというSDカードに書き込みができなくするためのスイッチがついていたりと、非常に小さな部材で構成されていました。

そんなことからSDカード本体の破損などがたくさんありました。代表的なSDカード故障の例は

  • 裏面のリブの割れ
  • ライトプロテクトスイッチの破損

の二点でした。それを解消するために新しく開発されたのがTOUGHです。

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TOUGHは全てが新開発

上記の故障をなくすためにソニーの開発チームは新たにSDカードを開発しました。開発チームのインタビュー記事をご覧ください。

www.sony.jp

非常に素晴らしい性能を持ったSDカードTOUGH(タフ)。しかし価格は性能に比例して非常に高いものになっています。

私がなぜそんな高いSDカードを買うに至ったのか説明します。



私がソニーのSDカードTOUGH(タフ)を購入した理由



私がソニーのSDカードTOUGH(タフ)を購入した理由は次の通り。

速いSDカードが欲しかった

実はこれまでUHS-Ⅱのメモリーカードを持っていませんでした。

α7RⅢで高速連写撮影を行うと書き込み速度が遅くて書き込みが終了するまで次の撮影ができないことが多かったです。

それを解消するために選んだのがUHS-Ⅱという規格でした。

▼UHS-Ⅱは裏面の金属部分が二段になっているもの(写真はTOUGH)

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高い機材にあったSDカードが欲しかった

カメラ趣味に没頭すればするほど、カメラ機材の価格は上がっていきました。それに合わせてデータ量は大きくなり、書き込み速度もより高いSDカードが必要になってきました。

高いカメラやレンズを使っているから、それらで撮影したデータを保存するSDカードも見合ったものにしたいと思って購入の検討を始めました。

壊れることに対するリスクヘッジ

上の理由と重なる部分もありますが壊れないことに対する信頼を購入したいと思うようになりました。

特にTOUGHは裏面のリブがないタイプなので、リブが折れてSDカードスロットの中に残ってしまうようなリスクをなくすことができます。(リブが折れてカメラ本体に残ってしまい撮影ができなくなるトラブルは意外と多いようです)

▼SDカードにある『リブ』がないTOUGH

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高い機材を使うようになったのでできるだけ故障の原因になる要因を排除したいと思ったのです。



TOUGHがこれからのSDカードの未来を指し示していると思ったから

多少大げさな言い方になりますが。今のSDカードは非常にチープな作りである意味いつ壊れてもいいような作りになっています。

非常に小さな部材が組み合わさって作られているにも関わらず、カメラの内部に差し込んで使うシステムに恐怖を覚え始めました。

TOUGHはそんな全時代的な技術で作られたSDカードを一変させるゲームチェンジャーになると予感しました。

 



TOUGH(タフ)の使用感は大満足!

購入してからまだ一ヶ月経っていませんがここまでは大満足しています。

書き込み速度が速いことはもちろんですが、データ取り込みのためにカメラから取り出した際にずっしりとしたSDカード本体に触れると安心感がさらに増します。 

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私が買ったTOUGHは64G

私はこれまで128GのSDカードを使用してきましたが今回は64Gを購入しました。

それは単純に予算がなかったから。128Gだと3万円を超えてしまうためとても手が出ませんでした。。。



SDカードは偽物も多いので信頼できるところから購入すること!

SDカードを分解してみると中からマイクロSDが出てきた、なんて嘘みたいな話もよく聞きます。アマゾンなどの通販では偽物も多いとよく聞きます。基本的にはSDカードは信頼される場所で買うことをオススメします。

しかしTOUGHは一体成型されたカードのため、簡単に模倣できない仕様となっています。硬さや重量感からまだ偽物は出回っていない模様。

とは言っても心配なのでSDカードはできればソニーストアなどで購入するようにしましょう。



タフシリーズの無償交換について(2020.06.11追記)

ソニーよりタフシリーズの不具合に伴う無償交換についてアナウンスがありました。

製品に関する重要なお知らせ | 記録メディア | ソニー

動画を撮影する際に記録済みデータが破損する、正常に記録されないなどの事象が発生するようです。(今振り返ってみると確かに動画が壊れていることはありました。。。)



無償交換の対象商品について

対象製品かどうかは裏面の★マークまたはシリアル番号がTVから始まるかどうかを確認する必要があります。

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SONY公式HPより

裏面の黒い部分に黒い文字で書かれているのでとても見にくいです。光に当てながら確認してみてください。

ジェットダイスケさんも見えない!って怒ってました^ ^;



無償交換期間

無償交換期間は2022年3月31日までとなっています。

現在混み合っているようなので『あとでいいや』と思うと確実に交換するのを忘れてしまうので、忘れないうちに早めに対応しましょう。



無償交換対応方法

無償交換の該当製品だった場合は使い方相談窓口に連絡してください。

 フリーダイヤル:0120-333-020

(最初のガイダンスが流れている間に「999」+「#」を押してください。)



携帯電話などフリーダイヤルがつながらない人はこちらの番号

 050-3754-9577(有料)

受付時間:月〜金 9:00-18:00 / 土・日 9:00-17:00



その他チャット窓口もあるのでソニー公式HPから対応してください。



無償交換の期間について

ソニー公式HPより申し込みを行うと7日間程度で返信用封筒がソニーより送付されてくるので、そちらにSDカードを入れて返信します。

その後、7日間程度で交換製品が届く流れのようです。

SDカードがない期間が少なくとも7日間はかかるので、撮影などでSDカードが必要な人は先に代わりのSDカードを用意しておく必要がありそうです。



困ったものですね。



 



最後に

どうしても記録メディアへの投資は最後になってしまいます。実際私もそうでした。

しかしいざTOUGHを導入してみるとなぜもっと早く導入しなかったのかと後悔するばかり。本当に快適ですよ。



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