ゼロイチ動画塾

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α5100の後継機はまさかの6200?どんなカメラになるか予想!8/21更新!

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こんにちは。ゼロイチです。

カメラ業界を牽引するソニーがまた新しいカメラを発売するようです。

それはα5100の後継機α5300の噂です。

ソニーの新しい戦略は、新製品を1~2週間おきに発表することだ。6月にFE600mm F4とFE200-600mm F5.6-6.3のレンズが発表され、その2週間後にはFE35mm F1.8、先週にα7R IV、今週にRX100 VIIが発表されている。そして更なる新製品が登場することが分かっている。

ー中略ー

次に登場するのは新製品は何だろう? あるソースから、新型カメラはRX10Vになるはずだと聞いている。

ソース達からの情報が正しければ、もう1機種エントリーレベルのカメラが登場するだろう。このカメラは、新しいAPS-CのEマウントカメラか、その他のCybershot/RXシリーズのカメラになるかもしれない。新しいレンズに関する情報は、これまでのところ入っていない。
 
最近、ソニーは次々に新製品を発表していますが、まだまだ新製品の発表は続くようですね。次に発表されるのは、以前から噂が流れているRX10M5が最有力候補でしょうか。
新しいAPS-CのEマウント機はエントリーモデルと述べられているので、α6500後継機やα7000ではなく、α5000シリーズの新型機でしょうかね。

デジカメinfoより

8/21新しい情報がありました。

この情報は、α6400の正しい情報を提供してくれたソースからのもので、的中する確率は80%だ。このソースは、8月29日/30日にソニーが2機種の新型カメラを発表すると教えてくれた。

1)ソニーα6200:α6400よりもロースペック
2)ソニーα6700:α6400と同等のスペックだが、ボディ内手ブレ補正が搭載されている

2人目の信頼できソースに上記の情報を送付したら、次のように話していた。

APS-Cのハイスペックモデルは、スペックに関しては(上記で言われているよりも)遥かに上回っている」

従ってα6700は、単にα6400にボディ内手ブレ補正を搭載したものではないかもしれない。

これら2機種のカメラは、8月29日~30日に発表され、3機種目のカメラ(α7S IIIかまたはα7S IVと推測している)は、その後近日中に発表される。
 
ソニーの次の新製品は、これまでの噂通り、2機種ともAPS-CのEマウント機になる可能性が高いようですね。
α6200はスペックを抑えたモデルということなので、Eマウントのエントリーモデルになりそうです。
α6700は、α6400にボディ内手ブレ補正を入れただけという情報と、α6400よりも遥かにハイスペックになるという情報があるようで、前者でも十分魅力的なカメラになりそうですが、後者だとかなりインパクトが強いカメラになりそうです。

デジカメinfoより

Eマウントのエントリーモデルになるとするとα5100の後継機として考えてもいいかもしれませんね。

しかもα6400のロースペック版だとすると液晶も反転するし、α5100ユーザーの魅力を引きつける製品になるかもしれません。

そんな噂のα5100の後継機。登場するとしたらどんなカメラになるんでしょうか。

 

現行機α5100はどんなカメラ?

いわゆるエントリーモデルにあたるのがα5100。

ファインダーがついていないミラーレスカメラでコンパクトで価格も安いです。色もホワイトが用意されていて、どちらかというと女性が使うことを想定したカメラ。

ソニーのミラーレスカメラ全機種を紹介していますが、ここの中にもα5100を少し紹介しています。

www.01dougajyuku.work

αシリーズが発売される前のNEXシリーズで大人気だったNEX-5Rの流れを汲んだモデルです。

NEX-5RはYouTuberの瀬戸弘司さんも以前使っていたカメラ。


はじめてのミラーレス一眼!SONY α NEX-5Rがやってきた!その1

α5100の後継機α6200を大胆予想

早速α6200のカメラについて予想していきます!

エントリー機としての機能を充実させる

ファインダーがないコンパクトボディはそのままで、液晶が180度反転する自撮りスタイルは継承されるでしょう。

コンパクト&低価格&かわいいの3要素はそのままのモデルになると予想。

高速AFは最新型を搭載!

α6400や最新のα7RⅣにも搭載されているリアルタイムトラッキングリアルタイム瞳AFが搭載されるでしょう。

ソニー得意の技術は惜しげも無くエントリーモデルにも搭載されてより女性用エントリーモデル、ママカメラモデルとしての地位を確立していきます。

▼リアルタイムトラッキングなどの高速AFについてはこちらの記事をどうぞ。

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動画は4K30pまで撮影可能に!

最近のカメラではほぼ標準仕様になりつつある4K動画。

エントリーモデルといえども動画にも力を入れているソニーなら4K動画撮影は可能になると予想します。

流石に4K60pの搭載はないでしょうが旅動画やVLog撮影時には全く困らない映像クオリティは確保できます。

 

手ぶれ補正は非搭載!

手ぶれ補正は搭載されないと予想。これは手ぶれ補正機構を搭載することでボディが大きく、重くなるため、エントリー機としての立ち位置を確立するために敢えて非搭載にすると思われます。

正直、手ぶれ補正がなくても普通に撮影できるので、軽量・コンパクトの恩恵を最大限に受けた方がα6200にはメリットが大きいと思います。

価格は。。。

これは正直読みにくいところ。

α5100よりは多少高くなると思いますが、問題はα6000やα6400よりも高くなるかどうか。私はエントリー機という性格上、α6000よりも安い価格で販売されると踏んでいます。(期待込みで)

α6200の総括

問題はα5100を併売するかどうか。

エントリー機としての立ち位置を確立するならばα5100は販売を停止して後継機であるα6200一本で進めるのが正しい販売方法かと思います。α5100が併売されるとなると差別化が必要となるのでα6200の機能については再考する必要が出てくるかもしれませんね。

 

最後に

α5100の後継機α6200発売の可能性が急に出てきました。

ソニーのミラーレスカメラはどれも高性能だけど高価格とあって、初心者の方には手が出しにくいカメラでした。(それでも売れていたのは価格に見合った性能があるからなんですけどね)

もっと裾野を広げたいと思うソニーの思いは理解できるのでα6200もいい意味で私の期待を裏切って世の中をあっと驚かせるカメラであってほしいですね。

この夏はソニーのカメラの話題で持ちきりになりそうです^^

次の記事はこちら

コンデジRX100シリーズも魅力的なカメラ。ある意味エントリー機としての立ち位置でもいいかもしれません。α6200を検討するならRX100シリーズも是非検討してください。こちらの記事からどうぞ。

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▼RX100シリーズの最新作RX100Ⅶ(RX100m7)が発表されましたがモンスターコンデジになりました。こちらをどうぞ。

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ソニーのミラーレスカメラを買うならキットレンズ以外のレンズも検討してください。純正レンズのコスト比較を行っているので、購入する前には一読してください。

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