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ロボアドバイザーのウェルスナビとテオ、資産運用初心者にとってどっちがオススメ?比較してみた

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こんにちは。ゼロイチです。

人気のロボアドバイザーによる資産運用をやってみたいんだけど、大人気のウェルスナビとテオのどっちが良いの?

今回は、そんなWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)で迷っている資産運用初心者の方の疑問に答えます。

今回の記事の内容

・ウェルスナビの特徴
・テオの特徴
・資産運用初心者にオススメのロボアドバイザーはこちら

 

目次

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザーとは、インターネット上で投資運用のアドバイスや補助をしてくれるサービスです。

具体的には

  1. ネット上でいくつかの質問に答えることで、自分のライフスタイルにあった運用スタイルやポートフォリオを提案をしてくれるサービス
  2. さらに提案内容に沿って自動で資産運用してくれるサービス

があります。

1、2の機能を持つロボアドバイザーの代表的なものに、『ウェルスナビ』と『テオ』があります。

これらは、自動的に資産運用を行なってくれるため、資産運用初心者や本業が忙しいため資産運用に多くの時間を割くことができない人にオススメなサービスになっています。

ロボアドバイザーがオススメなのはこんな人

・資産運用初心者の人
・本業があるため全てお任せにしたい人
・長期的な投資を考えている人

『ウェルスナビ』『テオ』の二つのサービスが初心者にとってオススメなのはどちらなのか、それぞれの特徴を整理してみたいと思います。

ウェルスナビとテオの比較

ロボアドバイザーの2大巨頭のウェルスナビとテオのそれぞれの特徴を説明し比較してみます。

ウェルスナビの特徴

ウェルスナビは、2016年にスタートしたロボアドバイザーです。

後発のテオと並んでロボアドバイザー2大巨頭の一つ。

シェアでいくとNo1となります。

DeTAXによる節税

テオと比較すると特徴的なのはDeTAX(デタックス)という節税対策があることです。

その年の配当等によって生じる税負担を、含み損などと相殺することで翌年以降に先延ばしにできるサービスです。 

「DeTAX」(デタックス)は、分配金やリバランスから生じる税負担が一定額を超えた場合に、自動的に含み損を実現して税負担を繰り延べる機能です。「含み損の実現」というのは、ユーザーが所有する含み損のある資産の一部をユーザー側からウェルスナビに売却し、0.1秒後にまたポートフォリオを元に戻すことを指します。「WealthNavi for SBI証券」の運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

手数料が0.4〜0.6%ほど安くなるケースがあるようです。

長期割引制度による手数料割引

ウェルスナビには長期割引制度があります。

運用金額に応じて手数料を割り引く制度になります。

例えば200万円以上運用している場合、半年ごとに0.02%ずつ割引されます。

1.0%からスタートして最大で0.9%まで割引されます。

たかが0.1%と思うかもしれませんが運用金額によっては数万円になります。

割引できるなら活用していきたいですよね。

 

テオの特徴

テオはロボアドバイザーではウェルスナビの後発サービスとなりますが、急速に登録者数を増やしているサービスです。

テオは1万円から積立ができる

ウェルスナビは10万から運用スタートとなりますが、テオは1万という少額からスタートすることができます。

より初心者寄りのサービスと言えるかもしれませんね。

テオは他企業とのコラボが得意

テオは後発サービスの強みを生かして他企業とのコラボを実施しています。

私はTHEO+docomoで運用しようとしています。

THEO+docomoの記事はこちら。

THEO(テオ)をするならTHEO+docomoにしよう!

資産運用にポイ活の特典をつけるなど、長期的な視点が必要な資産運用と、短期的なポイ活が組み合わさった良いサービスだと思います。

ウェルスナビとテオの比較した結果

ウェルスナビとテオのそれぞれの特徴を述べてきましたが、それぞれを比較しても一概にこちらが良いよ!とは言えないのが現状です。

サービスの内容が非常に似ているため、どちらを選んでも大差ありませんがあえて差をつて、それぞれを『オススメするのはこんな人!』をまとめてみました。

*1

資産運用”超”初心者はテオがオススメ

そもそもロボアドバイザーは初心者向きの資産運用ですが、その中でもテオは超初心者向きの方向けのサービスと言えると思います。

運用開始金額が1万円と少額であることがその大きな理由。

テオが用意するポートフォリオを運用しようとすると確かに10万円ほど必要となりますが、それでもいきなり10万円からスタートするのは勇気がいるものです。

少額からスタートできるメリットは大きいですよ。 

docomoJALなどのポイ活をしている人はテオがオススメ 

テオにはTHEO+という他にはないサービスがあります。

THEO+docomo:テオとdocomo

TEHO+JAL :テオとJAL

その他THEOは金融機関と協働していますが、この2社についてはポイ活に直結しているので、すでにポイ活している人や今後やっていきたい人にはオススメです。

私はTHEO+docomoを活用したいと思います。

1万円から始めるプロレベルのおまかせ資産運用【THEO+[テオプラス] docomo】

それ以外の人はウェルスナビがオススメ

先に述べた二点以外の人はウェルスナビをオススメします。

長期運用割引やDeTAXによる節税対策など、効果はそれほど大きくはありませんが、ないよりはあったほうが良いですからね。

ロボアドバイザーは資産運用初心者の強い味方 

資産運用は経験のない人にすると手が出しずらい分野ですよね。

ましてや色々な情報が溢れていてどれを信用すれば良いのかわからない世の中です。

ロボアドバイザーは全て自動で運用してくれるので、専門的な知識や時間がなくても簡単に資産運用を開始できます。

少しでも興味を持った人はぜひ検討してみてくださいね。

 

次の記事はこちら

確定拠出年金iDeCoについてまとめています。

・iDeCo(イデコ)ってなに?自分の資産は自分で運用する!

ドコモのdカードゴールド本当にお得です!

・ドコモ契約者は全員『dカードGOLD』を持った方がいい!超お得です!

テオ+docomoの記事もまとめています。

・THEO(テオ)をするならTHEO+docomoにしよう!

*1:

最初に書きましたがウェルスナビとテオをオススメする人は

・資産運用初心者の人
・本業があるため全てお任せにしたい人
・長期的な投資を考えている人

であることが大前提です!