ゼロイチ動画塾とゆかいな仲間達

何気ない地元の風景を撮り続ける『ジモグラファー』がお届けする、『できない(ゼロ)』から『できる(イチ)』になるためのブログ!

X100Fで撮る作例!能登の国民宿舎 小牧台の朝焼け

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こんにちは。ゼロイチです。

ずーっと憧れていたフジフィルムのコンデジX100Fをようやくゲットできました。

過去にはX100Fの素晴らしさを記事にもするほど憧れ続けていました。

・FUJIFILM X100Fが欲しい!その素晴らしさをまとめてみたよ!ブログ紹介も! 

早速職場の新年会で国民宿舎 小牧台へ泊まりに行ったので撮影してきました。

この記事で伝えたいこと

  • X100F使用後のレビュー
  • X100Fで撮影した作例

目次

 

ずっと使いたかったFUJIFILMのフィルムシミュレーション

X100Fに憧れていた理由は、見た目ももちろんなんですがFUJIFILMのフィルムシミュレーションを使ってみたかったから。

フィルムシミュレーションとは?富士フィルムHPより)

写真のフィルムを長年作ってきたFUJIFILMならではの色設定です。

さらにハイトーンや色の濃さなどもカメラ内で微調整できるので、より自分好みの色合いにすることができます。

もちろん私のメインカメラソニーα7Rⅲでも色設定はできますし、RAWで撮影しておけばLightroomで現像して色を作ることも可能です。

でもやってみたかったのは

Jpeg撮って出しです』

の一言を言ってみたかった。。。

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写真はガラスに反射した朝焼けを撮影してみました。

フィルムシミュレーションはPROVIAで撮影しています。

これを撮った時に『おおっ!』と声を出してしまいました。

35mm単焦点レンズは使いやすい焦点距離

ついこの間、ソニーα7Rⅲ用に焦点距離40mmのマニュアル単焦点レンズをゲットしましたが、40mm前後という焦点距離は個人的には非常に使いやすく、常にカメラにつけておきたいレンズになりました。

X100Fに付いているレンズは換算35mmF2.0のとても明るい単焦点レンズ。

自分好みの焦点距離だったこともあり、使いこなす分には全く問題のないレンズでした。

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昔は広角が好きだったんですがパースがつき過ぎるのが嫌で少しずつ好きな焦点距離が伸びてきています。

座ったままでも『あ、これいいな』と思ってシャッターを切ってもこんな感じの写真が撮れるのが35mmのいいところ。

開放F2は綺麗にボケてくれる

基本的には絞りは絞って使うことが多いのですが、やっぱり開放F値が明るいレンズはいろんな表現ができるので便利です。

F値のことなどの露出についてまとめた記事を書いています。

参考にこちらをご覧ください。 

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開放F2なので綺麗にボケてくれます。

個人的に大好きなボケマスターソニーSEL55F18Zまでボケることはもちろんありませんが、風景写真やスナップがメインの使い方になる私にとっては十分なボケになります。

 

 

操作系はマニュアルでも使いやすい

X100Fは露出関係を決定するダイヤルが全て物理キーで操作できます。

外観レビューについてはこちらの記事で書いているのでみてもらえると嬉しいです。

ファインダーを覗きながら操作することもできるので撮影時も非常に助かりました。

そしてやっぱり外観もカッコよくなりますよね。

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雲の切れ間から急に日傘してきたのでパシャりましたが、このように急に露出が変わっても物理ダイヤルで直感的に操作ができるので非常に使いやすいです。 

作例はこちら

実際にX100Fで撮影した画像はこちらになります。

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OsmoPocketで撮影した動画も

同時にDJIのOsmoPocketで動画を撮影していました。

Youtubeにアップしていますのでご覧ください。


OsmoPocketで撮る能登 中島 国民宿舎小牧台/Shooting with Osmopocket in NOTO Omakidai

最後に

まだまだ使いこなせていませんがいつも持ち歩くカメラになりました。

フィルムシミュレーションも正直これからだと思います。

FUJIFILMのカメラは初めて使うことになりますが、これから色々勉強をして自分なりの写真を撮れるように頑張っていきます。

幸い諸先輩がたが色々な作例や設定を紹介してくれているので参考にしていきます^^

これからのカメラライフが楽しみになる至高の一台をゲットすることができました。