ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

オズモポケットを買う人は必読!絶対に買ってはダメな人の5つ+αのポイント!OsmoPocketの作例も!

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こんにちわ。ゼロイチです。

DJIのジンバルカメラOSMO Pocket(オズモポケット)があまりにも素晴らし過ぎて、毎日楽しく使っています。

そんなに人気なら買ってみようかな?と思うかもしれませんが、高評価だからこそOsmoPocketを買う前に一度考えてみてほしいポイント5つ+αをまとめてみました。
OsmoPocketを買おうと思っている人は実際に購入する前にこの記事を読んで確認してください。
大人気GoPrpHERO7とRX0Ⅱ、OsmoActionとの比較もしてみます。
▼オズモポケットについて知りたい人はこちらの記事を読んでください。

本記事の内容

  • OsmoPocketの購入をもう一度考えた方がいい人はこんな人
  • OsmoPocketとGoProHERO7やRX0m2、OsmoActionの得意分野
  • OsmoPocketの手ぶれ補正の比較(RX100m7とOsmoMobile3)

 

オズモポケットで実際に撮影した動画

はじめにオズモポケットでどのような動画が撮影できるのか紹介します。

プロではない素人の私が撮影した動画になりますので、実際にあなたが撮影した動画がイメージできると思います。


Osmopocketで撮る金沢 東茶屋街/Shooting with Osmopocket in Kanazawa Higashi Chaya Street【Japan】


KYOTO GION × Osmo Pocket  京都祇園とオズモポケット


OsmoPocketで撮る 東京 上野公園(Tokyo UenoPark)/Shooting with Osmopocket in Tokyo UenoPark


Summer FunWalk with OsmoPocket/夏の散歩withオズモポケット

動画編集はダヴィンチリゾルブを使っています。 

素人でもこれくらいは簡単に撮れてしまうのがオズモポケットのいいところ!

オズモポケットを絶対に買ってはダメな人!

手ぶれ補正が素晴らしいオズモポケットですが、オズモポケットを買わないほうがいい人についてまとめてみました。あなたが想定している使い方がないか確認してください。

キューバダイビングなどのマリンスポーツをする人は買ってはダメ!

オズモポケットは防塵防滴ではないので水の中につけたら壊れてしまいます。
小型動画カメラの筆頭格であるGoProHERO7ソニーRX0ⅡOsmoActionが防塵防滴のため、オズモポケットも水につけて問題ないと思っている人がいますが水には絶対につけてはダメです。即、修理工場行きになります。
専用のハウジングケースもあるので一応防水対応は可能になりますが、スキューバやサーフィンなどのマリンスポーツをメインで行う人は迷わずGoProHERO7ソニーRX0ⅱOsmoActionを選択した方が良いです!(特にサーフィンを行う人は、後述しますが画角が狭いことが問題になります。)

スノーボードスケートボードなどのエクストリームスポーツをする人

オズモポケットは耐衝撃性はありません。カメラ部分は3軸ジンバルなのでプラプラです。なのでオズモポケットを地面に落とすと折れてしまいます。
こちらもGoProHERO7ソニーRX0ⅱDJI OsmoActionG-SHOCK並みに頑丈なので、勘違いする人が多いです。
オズモポケットも含めた普通のカメラは精密機械で衝撃には非常に弱いです。GoProHERO7やRX0Ⅱ、OsmoActionが異常に頑丈なんです。

オートバイやロードバイクなどをする人

オートバイなどに取り付けて撮影する人は、オズモポケットがもつ強力な手ぶれ補正を発揮する機会が少ないかもしれません。
また夏場は虫やカナブンが飛んできてジンバルに当たってしまうと(多分)折れてしまうので気をつけましょう。
ただし、夜間撮影はOsmo Pocketが得意なのでオススメできます。その場合は、ジンバルの設定について注意が必要になります。
▼OsmoPocketで動画を撮影する際の設定方法についてまとめたので下記記事を参考に。

※2019.06.02追記

自転車に乗せて撮影してみましたが、アスファルトの凸凹による振動をオズモポケットのジンバルがうまく吸収してくれて、とてもなめらかな動画が撮れることを確認しました!カナブンなどの虫の心配は引き続きありますが、使い方によっては最高のガジェットになるかもしれません!

とにかく狭いところで広く撮りたい人

OSMO Pocketは超広角ではありません。(多分焦点距離26mmくらい)
iPhoneよりは広く撮れますががGoProHERO7のように魚眼のような広角撮影はできません。狭い室内を広く撮りたいなどの場合はGoProHERO7DJI OsmoActionを選びましょう。(ソニーRX0Ⅱ焦点距離が24mmなのでOsmoPocketとGoPro7との中間です)
どれくらいの広さで撮影できるかの目安は、iPhone程度の画角で問題なければOSMO PocketでもOKiPhoneよりは少し広く撮影できます。

ワイドコンバージョンレンズをつける方法も! 

最近はレンズ前面に取り付けて広角レンズにする後付けレンズ(ワイドコンバージョンレンズ)も発売されているので少しは改善することが可能です。

ただし電源をオンオフするたびに取り外す必要があるためちょっと面倒です。

何時間も動画を撮り続ける人

OSMO Pocketはバッテリー交換できません
バッテリーが無くなると1時間ほど充電する必要があります。(それでも2時間以上撮影可能なので普通の使い方だと問題ないと思いますが)
USB-Cケーブルで繋げば給電しながら撮影することは可能なので、モバイルバッテリーなどを常時繋げておけば長時間撮影も可能になります。
ただしOsmoPocketの特徴である小さくてポケットに入れて守り運ぶことができる特徴が損なわれてしまいます。
どうしてもカメラをずーっと回しっぱなしで動画を撮り続けたい人はソニーRX0ⅡGoProHERO7DJI OsmoActionで予備の電池パックを買いましょう。複数個を同時に充電できる充電器も売っています。
※2019.09.10追記
3時間ほどの登山で電源をオンオフしながら撮影してきましたが、バッテリーは十分に持っている状況でした。(行程の1/3ほどは電源オンにしていたイメージ)
使い方にもよりますが、休憩時間中にモバイルバッテリーなどで充電すればそれほど問題になることはないかもしれません。

赤ちゃんが生まれたからカメラを買おう!と思っている人

私の友人から相談されたのですが、赤ちゃんが生まれたので新しいカメラとしてオズモポケットを買いたいという内容でした。
オズモポケットの最大のメリットは手ぶれ補正なので、動かない赤ちゃんを撮ることには向いていません
オズモポケットを購入するなら、赤ちゃんが1歳くらいになって赤ちゃんが歩き出した頃からの方がいいかもしれません。
私の友人にも、オズモポケットを買うことはやめるようにすすめました。
やっぱりそれぞれのライフスタイルに合ったカメラを買って欲しいですからね^^

 

OSMO PocketはGoProHERO7やOsmoActionと対極にあるカメラ

ここまでのオズモポケットを買わないほうがいい理由は全てGoProが最も得意とする分野です。
逆説的な考え方になりますが、GoProの独壇場だった小型動画カメラ市場でGoPro自身がそれほど得意ではない分野をOSMO Pocketが奪いにきているイメージです。
▼イメージは下の図の通り

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ソニーRX0m2やOsmoActionもGoProとほぼ同じ立ち位置のカメラですね。

 

オズモポケットのいいところ

OSMO Pocketは本当にいいカメラ!やっぱり手ぶれ補正はすごい!

間違えて欲しくないのですが、OSMO Pocketをディスっているわけではありません。
控えめに言ってもOSMO Pocketはいいカメラです。
GoProが持っている特殊な性能に期待をしてOSMO Pocketを購入し後悔をしてしまうことに注意して欲しいだけ。
▼オズモポケットの特徴である手ぶれ補正がどれほどすごいのか、その他のカメラと比較してみましたので参考に確認してみてください。
動画を撮りたいと思っているほとんど多くの方は満足できるOSMO Pocketですが、ここまで上げた特殊な使い方をしたい方は、GoProHERO7も検討し購入されてください。せっかく高い買い物をするのですから、あなたの使い方にあった小型動画カメラを選択してほしいです^^

オズモポケットのハイパーラプスはすごくいい!

ファームウェアアップデートでオズモポケット単体でハイパーラプスを撮影できるようになりました!こんな形で機能が追加されるのは本当に嬉しい^^

▼オズモポケットでハイパーラプスを撮影する際の設定方法と作例はこちら

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オズモポケットを使った動画の上手な撮り方や編集方法

ここまでオズモポケットを買う際に注意する点とオススメする点をお伝えしましたが、ここからは動画をちょっと上手に撮影する方法や、撮影後の編集方法について紹介します。。

ちょっとおしゃれな動画の撮影方法

動画はただ撮影するだけでなくオシャレな動画を撮影するコツを知っておくと劇的に雰囲気が変わります。難しいテクニックや機材は必要ないので知っておいて損はありません。

▼『ちょっとおしゃれな動画を撮影するコツ』でより綺麗な動画を撮影してください。

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動画は撮ったあとの編集にも一工夫

動画は写真と違って撮影した後に編集することが必要になります。それを面倒に思う人も少なくないでしょう。そんな時にはショートムービーを作成することをおすすめします。

▼ちょっとしたコツで簡単にショートムービーが作れます。

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当時ちょっとだけ手間をかけただけで、10年経った今でもスマホに入れておいて外出先でちょくちょく見返しています。大切な人との思い出こそショートムービにすることをおすすめします。

あとで紹介する動画もこれらを参考にして作成していますが、私と同じように初心者のあなたでもこれくらいの動画であれば作ることは簡単です!

OsmoPocketで撮影した動画はこちら

はじめに紹介しましましたが、私は実際にOsmoPocketで撮影した動画をYouTubeにアップしています。

プロじゃない素人の私が撮影した作例を参考に購入を検討してもらえると嬉しいです。

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最後に

オズモポケットはちょっと値段が高いですが素晴らしいカメラです。実際に私も発売日に購入しましたが、オズモポケットは半年以上経過してもまだまだ大活躍して大満足しているカメラですし、できるだけ多くの方にも使ってもらいたいと思っています。

だからこそ購入する際はしっかりと検討してから購入してほしいと思っています。

本ブログでは『動画塾』とタイトルに入っている通り、動画を取れなかった人(ゼロ)が動画を撮れて編集できるようになる(イチ)ことを目標としてまとめているブログです。気になった人はこれからも愛読してもらえると嬉しいで^^

これからもよろしくお願いします。

次の記事はこれ

オズモポケット以外の動画機材

オスモポケット以外のカメラで動画を撮りたい人は次のカメラを提案しています。

動画と同じくらい写真に重点を置きたい人ならソニーRX100シリーズやα6000シリーズ

動画も撮りたいけど写真もちゃんと撮りたい人は、ソニーコンデジRX100シリーズやα6000シリーズはどうですか?

RX100シリーズ

コンパクトなのに動画も写真もしっかり撮れる、それがRX100シリーズのいいところ。▼RX100シリーズのカメラ、どれを買えばいいの?という人はこちらの記事を読んでください。 

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RX100m5A(RX100Ⅴ)

RX100m5Aは、動画・写真両方ともきれいに撮影できます。もちろん手ぶれ補正付き!

RX100m6(RX100Ⅵ)

普段使いだけでなく運動会などで望遠で撮影したい人はRX100m6はどうですか?私も持っていましたがオールマイティーな最強カメラです。


RX100m7(RX100Ⅶ)

RX100Ⅵにα9並みの高速連射機能を搭載したのがRX100Ⅶ。ミニα9と呼ばれてもおかしくないです。

▼発売日にゲットしたレビュー記事はこちら

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α6000シリーズ

α6000シリーズはレンズ交換式カメラです。APS-Cサイズのセンサーを搭載してコンパクトで非常に使いやすい機種が多いです。

α6400は動画性能に特に優れているので、動画に興味がある人にオススメです^^

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スマホでヌルヌル動画が撮れるオズモモバイル3

DJIから発売されているオズモモバイル3もオススメの機材です。

スマホを取り付けて撮影するジンバルで、非常に安い価格で購入できるので一度確認してください。

▼オズモモバイル3のレビュー記事

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