ゼロイチ動画塾

何気ない風景を撮り続ける『ジモグラファー』によるブログ!

小型ジンバルカメラ『オズモポケット』の良いところと悪いところ!Osmo Pocketの作例も!

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こんにちわ。ゼロイチです。

DJIのジンバルカメラOSMO Pocket(オズモポケット)が大人気ですが『私も買ってみようかな』と思う人向けに、『高評価だからこそもう一度考えてほしいポイント』としていいところと悪いところをを紹介します。特に注意が必要な部分にフォーカスして紹介してみたいと思います。

OsmoPocketを買おうと思っている人は購入前にこの記事を読んで確認してね

▼オズモポケットについて知りたい人はこちらの記事を読んでください。

 

オズモポケットで実際に撮影した動画

はじめにオズモポケットでどのような動画が撮影できるのか紹介します。

プロではない素人が撮影した動画だから、実際にあなたが撮影した場合にどんな動画になるかイメージできるよ


Osmopocketで撮る金沢 東茶屋街/Shooting with Osmopocket in Kanazawa Higashi Chaya Street【Japan】


KYOTO GION × Osmo Pocket  京都祇園とオズモポケット


OsmoPocketで撮る 東京 上野公園(Tokyo UenoPark)/Shooting with Osmopocket in Tokyo UenoPark

動画編集はダヴィンチリゾルブを使っています。

素人でもこれくらいは簡単に撮れてしまうのがオズモポケットのいいところ!

 



オズモポケットを買ってはダメな人5つ+αのタイプ!

手ぶれ補正が素晴らしいオズモポケットですが、オズモポケットを買わないほうがいい人についてまとめてみました。あなたが想定している使い方がないか確認してください。

絶対にダメという訳ではないので自分で最終確認してね!



キューバダイビングなどのマリンスポーツをする人は買ってはダメ!

オズモポケットは防塵防滴ではないのでマリンスポーツで水につけると壊れてしまいます。
小型動画カメラの筆頭格であるGoProHERO8 ソニーRX0ⅡOsmoActionが防塵防滴のため、オズモポケットも水につけて問題ないと思ってしまうんですよね。
専用のハウジングケースもありますが、スキューバやサーフィンなどのマリンスポーツをメインで行う人は迷わずGoProHERO8 ソニーRX0ⅱOsmoActionを選択した方が良いです!(特にサーフィンを行う人は、後述しますが画角が狭いことが問題になります。)

オズモポケットはアクションカメラとは全く違うカメラだと思わないとダメだね



スノーボードスケートボードなどのエクストリームスポーツをする人

オズモポケットは耐衝撃性はないのでオズモポケットを地面に落とすと折れてしまいます。こちらもGoProHERO8 ソニーRX0ⅱDJI OsmoActionG-SHOCK並みに頑丈なので勘違いする人が多いです。

オズモポケットは普通のカメラ以上に慎重に取り扱わないとダメだよ



オートバイやロードバイクなどをする人

オートバイなどに取り付けて撮影する人は、オズモポケットがもつ強力な手ぶれ補正を発揮する機会が少ないかもしれません。
また夏場は虫やカナブンが飛んできてジンバルに当たってしまうと(多分)折れてしまうので気をつけましょう。
ただし、夜間撮影はOsmo Pocketが得意とするところなので、ジンバルの設定をしっかり行って撮影しましょう。

オズモポケットを自転車につけてみたけどアスファルトの凸凹を吸収した滑らかな動画を撮ることができることを確認したよ!



とにかく狭いところで広く撮りたい人

OSMO Pocketは超広角ではない(多分焦点距離26mmくらい)ので、GoProHERO8 のように魚眼のような広角撮影はできません。狭い室内を広く撮りたい時はGoProHERO8 DJI OsmoActionを選びましょう。
どれくらいの広さで撮影できるかの目安は、iPhone程度の画角で問題なければOSMO PocketでもOK。オズモポケットはiiPhoneよりは少し広く撮影できます。



ワイドコンバージョンレンズをつける方法も!

最近はレンズ前面に取り付ける広角レンズ(ワイドコンバージョンレンズ)も発売されています。

でも電源を切るたびに外さないとダメだからめんどくさいよ^^;



何時間も動画を撮り続ける人

OSMO Pocketはバッテリー交換できないので、バッテリーが無くなると1時間ほど充電する必要があります。
USB-Cケーブルで繋げば給電しながら撮影することは可能なので、モバイルバッテリーを常時繋げれば長時間撮影も可能になります。
※2019.09.10追記
3時間ほどの登山で電源をオンオフしながら撮影してきましたが、バッテリーは十分に持っている状況でした。(行程の1/3ほどは電源オンにしていたイメージ)
使い方にもよりますが、休憩時間中にモバイルバッテリーなどで充電すればそれほど問題になることはないかもしれません。



赤ちゃんが生まれたからカメラを買おう!と思っている人

私の友人から相談されたのですが、赤ちゃんが生まれたので新しいカメラとしてオズモポケットを買いたいという内容でした。
オズモポケットの最大のメリットは手ぶれ補正なので、動かない赤ちゃんを撮ることには向いていません
オズモポケットを購入するなら、赤ちゃんが1歳くらいになって赤ちゃんが歩き出した頃からの方がいいかもしれません。私の友人にも、オズモポケットを買うことはやめるようにすすめました。

赤ちゃんを撮る時は撮る時はボケがキレイなミラーレスカメラのほうがいいよ!

 



OSMO PocketはGoProやOsmoActionと対極にあるカメラ

ここまでのオズモポケットを買わないほうがいい理由は全てGoProが最も得意とする分野です。
逆説的な考え方になりますが、GoProの独壇場だった小型動画カメラ市場でGoPro自身がそれほど得意ではない分野をOSMO Pocketが奪いにきているイメージです。
▼イメージは下の図の通り

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ソニーRX0m2やOsmoActionもGoProとほぼ同じ立ち位置のカメラですね。

 



オズモポケットのいいところ

OSMO Pocketは本当にいいカメラ!やっぱり手ぶれ補正はすごい!

間違えて欲しくないのですが、OSMO Pocketをディスっているわけではありません。
控えめに言ってもOSMO Pocketはいいカメラです。
GoProが持っている特殊な性能に期待をしてOSMO Pocketを購入し後悔をしてしまうことに注意して欲しいだけ。
▼オズモポケットの特徴である手ぶれ補正がどれほどすごいのか、その他のカメラと比較してみましたので参考に確認してみてください。
動画を撮りたいと思っているほとんど多くの方は満足できるOSMO Pocketですが、ここまで上げた特殊な使い方をしたい方は、GoProHERO7も検討し購入されてください。せっかく高い買い物をするのですから、あなたの使い方にあった小型動画カメラを選択してほしいです^^



オズモポケットのハイパーラプスはすごくいい!

ファームウェアアップデートでオズモポケット単体でハイパーラプスを撮影できるようになりました!こんな形で機能が追加されるのは本当に嬉しい^^

▼オズモポケットでハイパーラプスを撮影する際の設定方法と作例はこちら

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オズモポケットを使った動画の上手な撮り方や編集方法

ここまでオズモポケットを買う際に注意する点とオススメする点をお伝えしましたが、ここからは動画をちょっと上手に撮影する方法や、撮影後の編集方法について紹介します。。

ちょっとおしゃれな動画の撮影方法

動画はただ撮影するだけでなくオシャレな動画を撮影するコツを知っておくと劇的に雰囲気が変わります。難しいテクニックや機材は必要ないので知っておいて損はありません。

▼『ちょっとおしゃれな動画を撮影するコツ』でより綺麗な動画を撮影してください。

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動画は撮ったあとの編集にも一工夫

動画は写真と違って撮影した後に編集することが必要になります。それを面倒に思う人も少なくないでしょう。そんな時にはショートムービーを作成することをおすすめします。

▼ちょっとしたコツで簡単にショートムービーが作れます。

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当時ちょっとだけ手間をかけただけで、10年経った今でもスマホに入れておいて外出先でちょくちょく見返しています。大切な人との思い出こそショートムービにすることをおすすめします。

あとで紹介する動画もこれらを参考にして作成していますが、私と同じように初心者のあなたでもこれくらいの動画であれば作ることは簡単です!



OsmoPocketで撮影した動画はこちら

はじめに紹介しましましたが、私は実際にOsmoPocketで撮影した動画をYouTubeにアップしています。

プロじゃない素人の私が撮影した作例を参考に購入を検討してもらえると嬉しいです。

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最後に

オズモポケットはちょっと値段が高いですが素晴らしいカメラです。実際に私も発売日に購入しましたが、オズモポケットは半年以上経過してもまだまだ大活躍して大満足しているカメラですし、できるだけ多くの方にも使ってもらいたいと思っています。

だからこそ購入する際はしっかりと検討してから購入してほしいと思っています。

本ブログでは『動画塾』とタイトルに入っている通り、動画を取れなかった人(ゼロ)が動画を撮れて編集できるようになる(イチ)ことを目標としてまとめているブログです。気になった人はこれからも愛読してもらえると嬉しいで^^

これからもよろしくお願いします。

次の記事はこれ

オズモポケット以外の動画機材

オスモポケット以外のカメラで動画を撮りたい人は次のカメラを提案しています。

動画と同じくらい写真に重点を置きたい人ならソニーRX100シリーズやα6000シリーズ

動画も撮りたいけど写真もちゃんと撮りたい人は、ソニーコンデジRX100シリーズやα6000シリーズはどうですか?

RX100シリーズ

コンパクトなのに動画も写真もしっかり撮れる、それがRX100シリーズのいいところ。▼RX100シリーズのカメラ、どれを買えばいいの?という人はこちらの記事を読んでください。 

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RX100m5A(RX100Ⅴ)

RX100m5Aは、動画・写真両方ともきれいに撮影できます。もちろん手ぶれ補正付き!

RX100m6(RX100Ⅵ)

普段使いだけでなく運動会などで望遠で撮影したい人はRX100m6はどうですか?私も持っていましたがオールマイティーな最強カメラです。


RX100m7(RX100Ⅶ)

RX100Ⅵにα9並みの高速連射機能を搭載したのがRX100Ⅶ。ミニα9と呼ばれてもおかしくないです。

▼発売日にゲットしたレビュー記事はこちら

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α6000シリーズ

α6000シリーズはレンズ交換式カメラです。APS-Cサイズのセンサーを搭載してコンパクトで非常に使いやすい機種が多いです。

α6400は動画性能に特に優れているので、動画に興味がある人にオススメです^^

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スマホでヌルヌル動画が撮れるオズモモバイル3

DJIから発売されているオズモモバイル3もオススメの機材です。

スマホを取り付けて撮影するジンバルで、非常に安い価格で購入できるので一度確認してください。

▼オズモモバイル3のレビュー記事

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